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本当は教えたくなかった最強のペンシルアイブロウ

vol.3292




眉ソムリエNARUMI(なるみ)
鳴海吉英(なるみ よしひで)です





約2年前まで
家業であった化粧品店を

やらせてもらっていました。




当時は化粧品店の本業は
お客様をキレイにすること…!




なの、で・す・が…




化粧品を使ってもらわなくては
商売として成り立たないのが
本音でした。




将来的なことや
化粧品の販売方法で考えた結果




65年続いた化粧品店を
閉店するという決断をしたので




化粧品が売れなければ…




という概念は
いまは、全くありません。




そんな立場を使って、今回は





化粧品店をやっていた時は
絶対に言いたくなかった
最強のアイブロウ!





これをお伝えします!





では、今日も眉で
人生変えていきましょう。

非常識な眉アイテム



何をもって最強なのか?




・自然な仕上がり
・コスパ
・失敗しにくさ




この点で最高なんです



その
本当は言いたくなかった
最強アイブロウは




絵を書くときに使う
画材鉛筆です。






その中でも
エボニー鉛筆というものです。





最強な点を解説していくと




【その1】
自然な仕上がり




これは”色”です。



画材鉛筆と言っても
真っ黒ではなく
グレーという色合いです。




黒だと不自然になるけど
グレーだと元々の眉に
なじんでくれます。




画材用を
顔に使うという
常識外れの発想ですよね。




「でも、鉛筆を顔に使ってもいいの?
色素沈着とかしない?」



と、思うかもしれませんが
ご安心ください。




色素沈着するほど
肌のバリアはゆるゆるではないです




色素は粒子が大きいので
色素沈着はしません。




むしろ
仮に色素沈着するなら
ボディーアートにしよかな?と
思う人もいるかもしれませんね笑




【その2】
コスパ




いつも眉を書くペンシルって
おいくらですか?






おすすめの
エボニー鉛筆は200円ちょっとです。




うまい棒20本分です。




金額だけじゃないです。




鉛筆なので
しばらく使えます!




なんなら
これいつまで使えんの?と
飽きるほど使えます。




【その3】
失敗しにくい




これは
眉を書くときに
仕上がりを左右する一つに
力加減があります。




この力加減が難しかったり
いつも濃くなってしまう時




硬い芯のペンシルを使うと
濃くならずに
自然な仕上がりになります。




料理の味付けと同じように
濃くなった状態を
戻すのが一番難しいように




眉も薄い色を重ねて
ちょうどいいところで
止めてあげると良いのです。

化粧品のペンシルアイブロウは?



ここまで書くと
化粧品のペンシルアイブロウ
要らないじゃん!と




思う人もいると思います。
化粧品店の知人も多いので
公表しようか迷ったのですが




化粧品のペンシルアイブロウと
エボニー鉛筆の最大の違いは
色です。




化粧品のペンシルアイブロウは
人の肌に合うように
色が作られていて




濃い茶色から明るい茶色まで
グレーという表記のペンシルでも
少し茶色を入れて




なじむようにしている
ペンシルアイブロウもあるほどです。




なので
基礎となる眉の土台は
エボニー鉛筆で書いて




眉の形を変えたり
眉尻の長さを少し足したり
明るさで印象を変えたり…




バリエーションを持たせるのが
化粧品のペンシルアイブロウ




こういった使い方がいいです。




エボニー鉛筆は最強と思ってますが
誰もがエボニー鉛筆1本で
いいとはいかないようです。





ただし、眉の土台を作る!
ということでは
本当に使えるの眉アイテムです。




動画にはエボニー鉛筆の
削り方も入っているので
お時間がありましたらどうぞです。





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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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