眉ソムリエNARUMIの
365日毎日更新blog

ヘアカラーしたときの眉の対処法

眉ソムリエNARUMI(なるみ)

鳴海 吉英(なるみ よしひで)です。

先日、こんな質問をいただきました。

下矢印下矢印下矢印

キョロキョロ「髪の毛を明るくして

イメチェンをしようと

考えていたのですが

眉毛がしっかりある方なので

髪だけが明るくなれば

変だと思うのですが

眉の色はどうすればいいですか?」

ほいほ~い

質問ありがとうございますビックリマーク

髪の色

眉の色

髪と眉の関係を今回は

お伝えしていきますねウインク

極端な話

イモトアヤコさんが

金髪にしたら

ご想像の通り

眉だけが浮きますよねひらめき電球

個性と受け取るなら

あえて”浮く”のを使うもの

良しですが

ナチュラル

というのを考えながら

髪と眉を見てみましょうひらめき電球

ここ最近は

明るい髪の色が主流ですから

もともとの眉が濃い人は

眉の色はどうすればいいか?

気になりますよね。

髪の色と眉の色を
全く同じにしなくちゃいけない

ということではないですが

眉だけが浮くのは
何とかしたいですよねビックリマーク

もし、眉を描くなら

ペンシルなりパウダーなり

使うアイテムの色を

髪の色に近い明るさにする

というのは大前提として

そのほかに

考え方は3つ!

1眉毛も染める・脱色する

ただ、ヘアカラーしたついでに

「眉も染めて~」と言っても

美容師法の観点から

髪は染めても、眉は染めてくれない

という美容室はあると思うので

美容師さんに相談することと

リスクをよ~~~く考えた上で

自己責任で眉を染める

という考えがあります。

2眉マスカラで眉を

明るい色でコーティングする

一日の終わりに洗顔すると

眉マスカラも落ちてしまうことや

眉を描くたびに

眉マスカラをつけるという面倒い点が

あるということも事実です。

ここまでは

よく見る情報なのですが、

ここからは眉ソムリエなるみの

着眼点ですビックリマーク

3変えたいイメージは

いまの眉で作れないか?

どんなイメージに

チェンジしたいのかにも

よりますけど

眉の長さを切って

どうにかなるものなのか?

眉山の位置を少し変えたり

眉頭に眉を描き足して

印象を変えることは出来ないか?

これで理想のイメージに

チェンジできるのであれば

眉を染めるリスクもなければ

毎回眉マスカラをする手間もない。

そのイメチェンしたいイメージに向けて

ひらめき電球どの色を眉を描くのか?

ひらめき電球どこに眉を描き足すのか?

ひらめき電球“16” class=”emoji”>どこまで眉を描き足すのか?

これで済むなら

手間が少なくイメチェンできます。

眉毛が濃いぼくの場合

髪を明るくしてしまうと

眉が黒々と浮いてしまうので

髪の色は

明るい色はしないようにしていますビックリマーク

黒い髪でも

OKヘアスタイリング剤で重く見せない

OK定期的にカット

OKどんな形であれ清潔感

というように全体的に考えて

どうにかできないか?を

意識してみます。

手を加えると

確かに効率的に

変わってもくれますが

手間の問題を考えると

違う方法も見えてきます。

さて、

髪の色

眉の色

について今回お伝えしましたが

何か解決につながりそうでしょうか?

モノごと、必ず表裏一体

メリットもあればデメリットもある

ということは

お伝えしていきました

それでは、またっバイバイ

******

眉ソムリエNARUMI(なるみ)の

原点は下矢印下矢印下矢印

人生の転機、あの時が無ければ…24歳のぼくが覚悟を決めた日

******

ホームページ

下矢印下矢印下矢印

眉ソムリエ HP

お問い合わせメールはこれ↓これ↓これ↓

こちらメールお問い合わせ

030-0822
青森市中央1丁目24-4

有限会社 マロミ

鳴海吉英(なるみ よしひで)

  • コメント: 0

関連記事

  1. 人の温かみを感じる場所でもありますね♪

  2. 眉毛が書けるようには眉を好きになる”理由”を知ること

  3. 眉の形を変えるためにすること

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

眉が変われば表情が変わる。
その素敵な表情があなたの運命を変える。

眉毛を美しく保ち
人生を輝くものにしましょう

メールにてお得な情報を配信しています

登録する