眉ソムリエNARUMIの
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ものすごい行動力を出すには

前回のブログ

下矢印下矢印下矢印

こちらの続きです。

もっと本気をだせ!と

諭してくださったその日、

「いままで何を見てやってきたのか?」

という虚しさ

「これから何に取り組めばいいのか?」

というどうしよもない不安

そんなことを考え

あまり眠れずに青森に帰ってきて

その足で勉強会に出席しました。

テンションもパッとしないまま

勉強会が始まると

突然自己紹介する事になって

考えもまとまらずに

こんなことを言っていました。

「今まで、技術があれば

お客様が来てくれると思って

やってきましたが

なかなか

思うようには行きませんでした。

数字の見方も、わかっていないです。

この先も正直、不安です。

この勉強会で

少しでも技術以外のことを

学んで帰りたいと思います」

本心をそのまま話した感じです。

その後の懇親会で

青森県が事業承継事業として

委託しているコンサルタントの方が

ボクに話しかけてきてくれました。

「キミのような職人気質の人は

そろばんのはじき方が

わからない人が多い。

でも、仕方がないこと。

これから、一つずつ覚えて

仕事に足していけばいい。

キミを必要としている人が

必ずいるし、待っているはずだよ」

こんな感じの言葉をかけてくださり

率直に「助けられた・・・」

そんな気持ちでした。

その時、コンサルタントという

職業はよくわからなかったのですが

上から目線ではなく

伴走者として相手に寄り添う

という事を身をもって感じ

その後のメイクレッスンでも

自分の腕を見せる意識は辞め

相手の伴走者になって

メイクを簡単に伝えよう!という

意識に変わったのは

この方に出会ったのがきっかけです。

ピンチの時こそ相手が見える

ピンチの時こそ自分も見える

そんなことを感じた

出来事の一つでした。

中には、

ピンチの時に近づいてきて

悪だくみをする人も

いるかもしれませんがあせる

逃げずに向き合えたおかげで

今は、悔いなくやれる事やり切った…と

思えています。

その時その時の出会いもありますが

ボク自身としても

祖父母・両親が築いてきたお店を

絶やしたくない!という気持ちは

強かったですし

出会った方々の言葉で

「まだまだやれることはある!」

と、

折れても、もう一回。

折れても、もう一回!と

背中を押してもらったことも

理由の一つなんだと思います。

ピンチの時に

やれることを見つけると

あなたもものすごい行動力を

出せるのではないでしょうか?

そう思っていますウインク

それではまた~ひらめき電球

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青森市中央1丁目24-4

有限会社 マロミ

鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

眉が変われば表情が変わる。
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