眉ソムリエNARUMIの
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お気に入りなんだけど、高い商品を勧めることが出来ない

今日で

2018年のねぶた祭りも終わり

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お昼のねぶたも

ゆったりとしていていいもんです。

ねぶた期間は

ボクも結構つかれるので

しっかり食べて

体力をつけたいところ

とは言っても

先月の西日本豪雨の影響か

野菜が高いガーン

栄養を補給するためとはいえ

いつもより高い値段に

手を出すのを躊躇してしまう。

いつもの値段より高くなるのは

化粧品を伝える側としても

気がかりなところでもあります。

商品リニューアルで

高くなることもある。

いつも使ってくれている方に

高くなったということは

申し訳ない気持ちになって

表情にも言葉にも

申し訳なさが出てしまい

良いものなのに勧められない

そんな経験ってないですか?

その気持ち、ものすごくわかりますウンウン

当店でも

一番人気の化粧品。

普通に考えたら

けっこういいお値段の

美容液なのですが

以前、こんな出来事がありましたひらめき電球

使っていて

ものすごく良さを感じる化粧品

ただ、良いお値段なので

高いものを勧めたら…と

勝手にお客様のお財布事情を

憶測で考えてしまい

あまり勧めていませんでした爆弾

ある時

値段は関係なく

すごくいい商品なので

必要な人には勧めてみよう!

ということになり

伝えていっていると

あるお客様から

「こんなにいい化粧品があったなんて

なんでもっと早く教えてくれなかったの~」

高い=ダメ

では、ない。

必要な人には

大切な化粧品になる

そう感じた瞬間でした。

ただ、その商品を

本当にいい!と

信じ切っていなければ出来ないひらめき電球

必要な事を伝えるのは

専門家の役目

使えるかどうかは

お客様の判断。

こういうことなんだと

感じました。

商品が高いのは

勧められない。と感じるより

この人が使ってくれたら

絶対に良いのにな~と感じたなら

伝えるだけ伝えてみては

いかがですか?
?

ブログでは書かないような

マニアックな美容情報も

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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