眉ソムリエNARUMIの
365日毎日更新blog

メイクの大会で自信がついたはずなのに、またしても不安が襲ってきた。

vol.192

前回ブログのこれ↓これ↓これ↓

こちらの続き…
キレイの価値は
人それぞれ違う
というのを実感した
それは
お化粧の方法を伝える
メイクレッスンをしてからいちばん
というのも
メイクレッスンを始めたのも
メイクの技術大会で
それなりの好成績を残せたとき
よし!大会で優勝した
この技術でお客さまをキレイにして
たくさん笑顔にしようぼちいさん おー
と、今思えば
すごく天狗になっていた時。
ボクは大会で自信をつけ
とにかく学んできた技術をもとに
メイクレッスンしたい方を募集して
とにかくメイク方法を伝えていった。
・・・でも、
笑顔にするはずが
笑顔にならない人がいたsei
その中でも
印象に残っているのが

車で1時間くらいかけて
来てくれた大学生。
眉を書くことに困っていて
確かに、眉を見ると
プロの目として眉を変えると
かなり満足してくれるハズ!と確信ウンウン
鏡を見たとき、
「わぁ~すごいです~」と
目をキラキラさせると思い
「ボクに任しといてください!
眉で一気に変えて見せますから」
とクサいセリフを決めて
眉についてあれこれ話したくせに

眉を書き方を伝えたら

全く目をキラキラさせなかったkonatu
それを目の当たりにしたとき
こんなはずじゃなかった…
こんなんじゃダメじゃん…と
またしても不安が襲ってきた。
それは
相手の要望を聞かずに進み
ボクがキレイだと思う形をしたけど
相手は満足してくれなかった血しぶき
完全に僕のキレイな眉の価値観と
相手の理想な眉の価値観が
ズレまくっていた瞬間
ここでやっと気づいたのが

たとえ、世界の超一流の腕に
メイクをされたとしても
メイクをされた本人か
「キレイ!」「テンションが上がる」
と思わなければなんにも価値がない。
ということ。
メイクの大会で好成績を残すことで
自信をつけたのと同時に
価値観の違いがあることに
ぶつかったM
ボクが思うのは
メイクにも2つの形がある。
メイクの感性があって
相手の欲求を自然と見つけて
そこに最適な方法ができる
メイクをすることで
一瞬でその人の背中を押し
人が集まってくるカリスマタイプ
今までどんなことに悩み
どんなことだったらできそうか?
一緒にメイクの方法を考える
パートナータイプ

相手を喜ばせて笑顔にできて
やりがいも利益も得れるなら
どっちの方法でも正解
それがどっちかを知るには
どんな想いで今までやってきたか?
そして
あなた自身、メイクというものを通じ
どんな人になりたいのか?
そんなエピソードを振り返ると
わかってきますよいちばん

インスタグラム

https://www.instagram.com/yoshihidenarumi

動画のチャンネルは

こちらhttp://u0u1.net/DB92

ツイッターは

http://Twitter.com/narumi_pony

マロミ化粧品店のライン

ポチっとなポチっとなポチっとな

友だち追加

ブログでは書かないような

マニアックな美容情報も
こちらで発信していきますにひひ

好感を持ってもらえる

肌コンサルティング

3名限定の

モニター特別価格で提供中

全額返金制度あり

残り1名

詳しくは

こちら好感を持ってもらえる肌コンサルティング。モニター募集

それでは、また~

***************

各種お問い合わせメールはこれ↓これ↓これ↓

男のスキンケア相談

こちらスキンケア相談お問い合わせ

メディア関連

こちらメディア関連のお問い合わせ

講演依頼

こちら講演依頼のお問い合わせ

030-0822青森市中央1丁目24-4

お問合せ電話番号
電話017-734-2035(お店)
携帯090-7565-7766(携帯)

マロミ化粧品店 

鳴海吉英(なるみ よしひで)

  • コメント: 2

関連記事

  1. 将来の不安。このままじゃまずいという不安から抜け出す。

  2. 家族経営。親との関係をよくするための2つのこと

  3. 時間が止まったままの7年。やっと動き出せた。

  1. SECRET: 0
    PASS:
    チークのメイクレッスンを受けたとき鳴海さんに赤系を勧められたんだけど当時はほっぺちゃんになるんじゃないかって結局、オレンジ系を買ってなんかちがうなぁとチークを避けてた。当時はアイメイクに力を入れてたから目の下である頬を濃くすることに抵抗があったけどあれから3年、今だと赤系チークが一番しっくりくるし目もあんまり濃くないナチュラルなシャドウを使うようになった。3年前は目を大きくみせることばっか気にしてたから全体を考えたメイクができなくて技術不足でオススメを生かせれなかったんだろうなぁ。と今日しみじみ思った。たぶん鳴海さんは当時の私の3年先の顔を作れる人なんだなぁとも思いました。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >hitomi-3100さん、ありがとう(^-^)
    理想の姿といまやってみたい姿…
    まさに、駆け出しの頃のまだまだ成長過程のとき( ̄▽ ̄)
    お互い成長してきたんだね(^-^)
    すごく気づきの大きいコメントなのでブログのネタに使わせてもらいまーす(^-^)

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

眉が変われば表情が変わる。
その素敵な表情があなたの運命を変える。

眉毛を美しく保ち
人生を輝くものにしましょう

メールにてお得な情報を配信しています

登録する