眉ソムリエNARUMIの
365日毎日更新blog

肌の事を知るための肌診断機能を使わなくなった理由

vol.053



今日は日曜日なので
ゆるネタでも…



日曜日でもブログを書く。
要は365日1日も休まずブログを書く
お盆もお正月も
飲みの日でも風邪引いても。
すると
ネタが無くなるから
常に、ネタを探さなきゃいけないあせる

これがもう、5年になるので
無意識にネタのアンテナ感度は


ビンビンです!
(下ネタじゃないよ笑)
昔もブログは書いてたけど
週6回書いてたのが
週5回になり…
今日は忙しかったからと
都合のいい理由をつけ
週3回になり
しまいにはブログ更新、、、無し…。
こうなると、ブログページを
開くことすら面倒になる。
書いていない自分を
見て見ぬフリってやつです

それが、
絶対に毎日書く

日記ではなく
読んだ人のためになる内容を

と決めてから
脳みその使い方が全然違うんですよ!

ビンビンです




これ、実は肌を考えるときに
全く同じことしてるんです

肌のお困りごとを

解決するために使う

肌の拡大画面を見る機器


{3DC755B2-DF18-48AE-B809-9DF19293EEB0}

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化粧品を扱っている所に行くと

8割の確率であるのですが

本来は

肌診断が出来る機器なんです。

肌診断の結果を出すまでに

何個か項目があって

チェック肌の水分と油分のバランス

チェック肌の新陳代謝の状態

チェック血流の良し悪し


その他にも見て

10分~15分かけて結果が出る


中には肌年齢が出たり

どんなお手入れしましょう!と
アドバイス内容も出たり…

言ったら

機械の指示に従えば

機械が判断してくれる

今で言う「AI(人工知能)」

みたいなものでしょうか

でも、ボクは

この肌診断をしない

どうしてか?って



肌診断機能には

読み取れない所に

神経を使っているからひらめき電球

肌診断機能は便利なんだけど

機器に頼ったら、


相手の事を

深く知ろうという意識がなくなる爆弾


振り返ると

昔は肌診断機能を使って

マニュアル通りにやっていたんですよ。

すると、ボクの知識も経験も増え

機器の診断結果の前に

なんとなく結果がわかってくるくらい。


でも

ある時、肌診断機器を使っていたら

それで接客がOK!

相手のことを深く知ろうと

してないことに気づき

相手のことをに興味を持てなきゃ

本当の接客とは言えない…。と感じ
肌診断機能を使うことをやめた

実際の肌の拡大画面と


相手の肌に触れた感触一つで

読み取るために





ボクの指先は
感度ビンビンなのです

肌診断機能に頼らず

相手の表情・話すときの癖
肌に触ったときの指先

これだけで感じ取ろう!と決めてから


初めは
的はずれだった事もあったけど


そのおかげもあって
今では、

15分かかっていた肌診断も


30秒もあれば
わかる様になってきたひらめき電球

時間をかけて

肌診断する事は無駄ではないけど

機器の判断に頼り過ぎると

正論過ぎて

相手のことを考えていない結果になる

便利なのは本当にありがたいけど

感覚というか、感性を磨くためには

「便利」というのは

ものすごく邪魔。

肌診断機能の判断ではなく

専門家としての意見と
相手の感情も引き出しながら


どうしたら肌が良くなるか?
一緒に考えて、解決に役立てています

そのほうが

機械ありきの会話じゃなく

より、人と人の会話が出来るって
感じでいいでしょニコニコ

あなたの価値を高める

スキンケアをひらめき電球


好感を持ってもらえる

肌コンサルティング

モニター特別価格で提供中

全額返金制度あり


詳しくは

こちら好感を持ってもらえる肌コンサルティング。モニター募集

それでは、また~

***************

もう少し記事を書き貯めて
後々、男性向けのスキンケア講座を

開いていきます。

それまで、頑張って書きます苦笑い

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鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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