眉ソムリエNARUMIの
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肌の事を知るための肌診断機能を使わなくなった理由

vol.053




肌のお困りごとを

解決するために使う


{E7A01CA1-EAD5-41E4-93BB-530445501464}
化粧品を扱っている所に行くと

8割の確率であるのですが


本来は

肌診断が出来る機器なんです。


チェック肌の水分と油分のバランス

チェック肌の新陳代謝の状態

チェック血流の良し悪し

その他にも見て

10分~15分かけて結果が出る

中には肌年齢が出たり
どんなお手入れしましょう!と
アドバイス内容も出たり…

言ったら






どうしてか?って

肌診断機能には

読み取れない所に

神経を使っているからひらめき電球


肌診断機能は便利なんだけど

機器に頼ったら、

相手の事を

深く知ろうという意識がなくなる爆弾


振り返ると

すると、ボクの知識も経験も増え

機器の診断結果の前に

なんとなく結果がわかってくるくらい。

でも

ある時、肌診断機器を使っていたら

それで接客がOK!

相手のことを深く知ろうと

してないことに気づき

相手のことをに興味を持てなきゃ
本当の接客とは言えない…。と感じ
肌診断機能を使うことをやめた
相手の肌に触れた感触一つで
読み取るために
ボクの指先は
感度ビンビンなのです

肌診断機能に頼らず
相手の表情・話すときの癖
肌に触ったときの指先
これだけで感じ取ろう!と決めてから
初めは
的はずれだった事もあったけど
そのおかげもあって
今では、
15分かかっていた
肌診断も
30秒もあれば
わかる様になってきたひらめき電球

正論過ぎて

相手のことを考えていない結果になる


便利なのは本当にありがたいけど

感覚というか、感性を磨くためには

「便利」というのは



そのほうが
機械ありきの会話じゃなく
より、人と人の会話が出来るって
感じでいいでしょニコニコ


あなたの価値を高める

スキンケアをひらめき電球



それでは、また~


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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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