子どもを信じる力。母の言葉とてんつくマンのトークショーで気づいた覚悟
vol.5548
昨日は
てんつくマンのトークショーが
青森市で開催されました。

「学校に行かない」と選択した
子供達4人と共に回っていました。
これは家族に趣旨を共感してもらい
子供本人の意思を尊重したもの。
てんつくマンの話を聞かせてもらうと
過去に日本全国を巡った子供達や
講演会をした学校の子供達のことを
「めっちゃ才能、持ってんねん」
「この子はこうで、この子はあぁで…」と
子供達の才能に目を向けていることが
言葉にも感情にも溢れていました。
てんつくマンが言っていたのは
「環境よりも大人一人一人の責任」
と言っていました。
誰かが変えてくれるのではなく
自分ができることはなんだろう。と
意識を変えること。
この志が
てんつくマンの行動をブレずに
進ませているんだと思いました。
そして
てんつくマンからは
「信じる」ってことが
強く伝わってきました。
人って信じられたら
その人の思いに
全力で応えようとします。
ぼくは母を亡くした後
慣れない化粧品のお店に立って
環境が変わって「もう無理…」って
心が折れそうになったときでも
耐えられたのには
母の言葉があります。
「乗り越えられないことは
その人に起きない」
この言葉を思い出して
「きっと乗り越えられるから
やってごらん」
そう言われている気がして
宿題を残してくれたのだと思って
ギリギリ耐えてきました。
その後も
「これはできない〜」と思っても
「なるさんだったら大丈夫」
損得勘定のない純粋に
ぼくを信じてくれる言葉に
何がなんでもやってやろう!と
恥ずかしいとか
面倒臭いことも逃げずに
何度も乗り越えてきました。
信じる…この言葉と思いには
たくさんの意味が
込められているんだと思っています。
母が遺してくれた言葉や
「なるさんなら大丈夫」と
言ってくれた仲間が
いなかったら
ぼくは途中で
逃げ出していたかもしれない。
人を信じることの重みと温かさを
てんつくマンの姿から
改めて教えてもらった一日でした。

それでは、またっ![]()
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