出会いはなぜこんなにも苦しいのか。ともちゃんが遺してくれた大切なもの
vol.5546
昨日は青森市倫理法人会で
永ちゃん先生の講話でした。

永ちゃん先生は
ともちゃんの最期を
見届けるまでの
心の葛藤を話してくれたのですが
永ちゃん先生の講話を
一番前で聞かせてもらっていたら
ともちゃんと過ごした
3年間を思い出して
涙があふれてきました。





正直、
まだ信じられていないところも
後悔しているところもある![]()
ともちゃんと永ちゃん先生が
出会ったのは3年前。
倫理法人会ででした。
ぼくの講話サポートの
第一号だったともちゃん。
その講話を聞いてほしい。
そう伝えるも
あまりにも僕がしつこいから
永ちゃん先生も渋々
来てくれたみたいですw。
そこから始まった
永ちゃん先生と自称弟子の
「ともちゃん」の物語。

永ちゃん先生からしたら
なんだか知らんうちに
巻き込まれた出会い??w
でも、ともちゃん
ぼくにこんなことを
教えてくれていたことがあります。
「初めて永ちゃん先生を見た時
びっくりした。
30年前に亡くなった私の父さんに
そっくりだったの。
なんか…運命だと思った」
そんなこともあって
「自称弟子です」と言って
親に親孝行したくても
できないもどかしさや
大好きだったお父さんに
甘えたくても甘えられなかった寂しさ。
そんな時間を埋めるかのように
永ちゃん先生に「センセ〜〜」って言って
くっついていったのかもしれません。
永ちゃん先生も講話の中で
ともちゃんとの闘病生活を振り返って
あの時こうしておけば…と
今思えば思うところがあると
言っていました。
ぼくも同じです。
でもどんなに思ったところで
どうにもなりません。
その出来事をどう受け取るかは
その人の心が決める
出会いってなんなんだろう。
出会いで人生が変わることは
ぼくも体験していることだから
間違いないのですが
出会いがこんなにも
苦しいものになるとは
思ってもいなかった。
だけど
出会いが人を成長させることも
わかっています。
ともちゃんとの思い出は
ぼくに何を教えて
ぼくに何を
託してくれたのだろうか…。
それはきっと
ぼくの行動の積み重ねの先に
「正解」があるんだと思います。
ぼくの人生に
もうひと回りの楽しさを教えてくれた
ともちゃん。
そして、永ちゃん先生、
ともちゃんと出会ってくれて
ありがとうございました。
ともちゃんも
モーニングセミナーの場に来て
永ちゃん先生に怒られたときの
甘えるかのような
「センセ〜
」って言いながら
聞いてたかな?
それでは、またっ![]()
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