キャリア講演会が温かい親子の時間に繋がった朝。
vol.5514
今朝は
朝から嬉しいお知らせ♪
先日、青森市内の中学校で
全生徒さんに向けた
「キャリア講演会」。

その中に
ぼくの友人のお子さんが
生徒として在籍して
講演を聞いててくれたみたいで
感想をとして
「わかりやすかった」
「当たり前じゃないと思った」と
話していたよ♪
と
シェアしてくれました。
講演会は給食後の時間だったし
突然来た知らんおっさんの話しは
興味ないだろうし
どこまで共感してもらえるか…
その不安は
最後まで分からないまま
だったのですが
生の声として
「わかりやすかった」という
親子の会話からの声は
本当にうれしかったのです。
中学生となれば
一番多感な時期でもあり
会話の内容も気を使って話すと
聞いたこともあります。
でも、今回のように
共通の話題があって
家族の話題が一つでも
増えたことが
本当にうれしかったのです。
中学生って一見クールに見えたり
「大人の話なんて
聞いていないんじゃないか」と
思いがちですが
大人が本気で生きてきた背中や
言葉をまっすぐに
受け止めてくれているんですよね。
1人かもしれないし
10数人かもしれない。
それでも
その子に関わる人達が
笑顔になってくれます。
もしかしたら
今はぼくの話がわからなくても
もう少し大人になった時に
そういうことだったか~と
かみしめることがあるかもしれない。
だからこそ
大人が「どうせ伝わらない」と
諦めずに
経験してきたことを
ちゃんと伝える。
自分の仕事や人生に
誇りを持って
必死に生きる大人の背中は
聞いてくれた中学生に
希望なのか?勇気なのか?
当たり前じゃないという
小さな気付きなのか?
少しでも伝わってくれたのが
嬉しかったです
見せていくことの大切さを、
逆に中学生から
教えてもらった気がします。
ぼくの拙い言葉が
親子の時間に繋がったなら
ぎりぎりまでスライドを
作り込んで本当によかった。

それでは、またっ![]()
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