13代続く鳴海家の歴史。お墓参りの帰りに出会った「ご先祖様からのサイン」。
vol.5501
昨日は
「お彼岸の入り」ということで
鳴海家の総本家がある場所へ
お墓参りに行ってきました。

今回は
父も一緒に連れて行ったのですが
実は数週間前に
父とこんな約束をしていたのです。
父がポツリと言った
「この先、あと何回行けるか
分からないからなぁ」
という言葉。
確かに
父も80歳。
総本家にいる親戚も70代になり
持病も抱えていて
この先
お互いにどうなるかは分かりません。
「いつかやろう」の「いつか」は
必ず来るとは限らない。
だからこそ、行けるいまを
大切にしようと
父を連れて向かいました。
父は数年ぶりに
親戚の方と顔を合わせ
昔を懐かしがりながら
互いの近況を嬉しそうに
話していました。

なんか神々しい電話室w
そして
鳴海家は現在「13代」も続いている
という話を聞いたのです。
先祖代々
いろんな時代を必死に生き抜き
「鳴海」という名前と
守り続けてきてくれた。
そう思った瞬間
鳴海家に生まれたことへの
感謝と誇りで
胸の奥が
熱くなるような感覚になりました。

先日、東條英機さんの
直系の曾孫である
東條英利さんのお話を聞いた時
おばあ様から
ずっと言われていた言葉を
教えてくれました。
「名前に誇りを持ちなさい。
東條家に生まれてよかったと思う
人生を歩みなさい」

まさに、その言葉の意味が
心から腑に落ちた瞬間でした。
そして
お墓に行ったとき
なんと不思議な出来事が
あったのです。
そこにあったのは
蛇の抜け殻と
孵化した後の「蛇の卵」でした。

ぼくは
他の人よりも蛇や
抜け殻を見かける機会が
多いのですが(笑)
蛇は古くから
「再生」や「命の誕生」
「一族の繁栄」を象徴する
縁起の良い存在です。
13代続いてきた
命の歴史を感じた直後に
その「新しい生命の証」と
出会えたこと。
なんだかご先祖様たちが、
「命を繋いできてくれてありがとう。
これからも自分の名前に誇りを持って
命を繁栄させていきなさいよ。
たのんだよ」
と、
温かく見守ってくれている
サインのように感じました。
あなたは一人で生きているんじゃない。
後ろにはたくさんの人の応援があって
今を生きています。
守り抜いてくれた名前と
命があります。
あなたもぜひ
いま生かされている
ご自身の名前に誇りを持って
今日という日を
力強く歩んでいきましょうね!
それでは、またっ![]()
眉ソムリエRYoutubeチャンネル
http://urx.blue/ijNw
Twitterアカウント
https://twitter.com/mayusomurie
ホームページ
https://mayusomurie2020.com/
お問い合わせメールはコチラ
info@mayusomurie2020.com
〒030-0822
青森市中央1丁目24-4
有限会社 マロミ
代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)
- コメント: 0





この記事へのコメントはありません。