「名前に誇りを持ちなさい」。東條英利さんの講話から教わった、氏名に宿る使命。
vol.5478
昨日は
東條英機さんの曾孫さんである
東條英利さんが
五所川原市倫理法人会の
モーニングセミナーに
参加するとのことで
出席してきました。

講話の中で
英利さんのおばあさんから
言われ続けた言葉が
印象に残っています。
名前に誇りを持ちなさい。
という言葉でした。
東條英利さんは
おばあさまからさらに
こんなことも言われていたそうです。
東條家に生まれてよかった
という生き方をしなさい。
あなたの名字は先祖代々
「○○家」という名を
養子を迎え入れたりしてでも
どうにかして○○家を
守ろうとしました。
そして
名前はご両親やご家族が
命名してくれたもの。
託された想いが
名前には込められているのです。
日本語に込められた
【命の数え方】には
とても深いものがあります。
牛や豚を数える時は1頭2頭。
鳥は1羽2羽。魚は1尾2尾。
これは最後に残るものだと
言われています。
人を数える時
1人2人とも数えますが
お亡くなりになった方を
数えるときは「1名2名」。
最後は「名が残るから」。
人は
名前に大切な思いを
込めているんだと
感じることができます。
氏名(しめい)には
使命(しめい)が
込められていると言われます。
ぼくの名前【鳴海吉英】には
”口”が多く入っています。
きっと口を使って
何かを表現する役割りが
ある気がします。
名前に誇りを持つという事は
自分らしく生きるという事に
つながるのかもしれませんね。
本日8月29日の
東條英利さんの講演会


司会を担当させていただきます。
アドリブを楽しんでいこうと思います。
それでは、またっ![]()
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