明日を生きられなかった人の今日を、ぼくは生きる。大切な友達・小田友子さんとの早すぎるお別れ。
vol.5468
今日、大切な友達との
最期のお別れをしてきました。

出会いは2023年。
たった3年しか経っていませんが、
中身のとても濃い時間を
過ごさせてもらいました。
ともちゃん。

ぼくが初めての講話サポートに
付かせてもらったのが、
ともちゃんでした。

山菜採りに行ったり、

滝行をしたり、
気仙沼に行ったり


お互いのお墓参りをしたり。

倫理法人会の学びを
一緒に楽しんだり、
時には耳の痛いことを
お互いに言い合ったり。
気づけば、
家族のような存在になっていました。

昨年11月、
余命1年のガン宣告を受けるも、
抗がん剤治療をしながら
元気に過ごす姿を見て
「こりゃ奇跡が起きる!」って
本気で信じていた。

その後
抗がん剤が打てないくらい
体力がなくなっても、
断捨離を楽しんだり、
食事を大切にしたり、
最期の最後まで
生きることを諦めていなかった。
ぼくにできることだったら
何だってやる覚悟もあった。
これからだって時に
あまりにも早すぎるお別れ。
病気わかってから
まだ1年経ってないじゃん。。。
ともちゃんの娘ちゃんから
「今なら母と面会できます」と
お知らせがありました。
午前中のお仕事を終え
すぐに病院へ急ぎました。
お昼の12時15分。
そこには酸素マスクをして
目をつむりながらも、
肩で一生懸命
息をしているともちゃんの姿が
ありました。
「ともちゃん!ともちゃんっ!
ぼくだよ!なるさんだよーーーっ!」
目を開けてはくれないけれど、
手を握ったり、足を温めたりしながら
30分ほど側にいました。
病室を後にする前に、
「ともちゃん」
「また来るからね、またね」
「ありがとうね」
そう呼びかけると
目は開かないけれど、
肩で息をするたびに
「うん。うん。」と
ぼくの言葉をゆっくりうなずいて
受け入れてくれている気がしました。
奇跡的な回復を願いながら
病室を出ると看護師さんから
「(ご臨終)間もなくだと思います」と
声をかけられました。
ご家族の時間を
邪魔したくなかったし
「ウソであってくれ」と
強く願いながら病院を後にしました。
サロンに着いて間もなく
ともちゃんの娘ちゃんからの
メッセージが届きました。
「たったいま
母が息を引き取りました」
令和8年8月14日(金)
13:05 小田友子 永眠。
ともちゃん・・・
ぼくとの最期の会話を
待っていてくれたのかな。
何を伝えたかったのかなぁ。
しゅーてぃが亡くなって半年。
明日を生きることが
できなかった人の今日を
ぼくは生きている。
比べるものでもないけれど
ぼくにできることを
重ねていくだけ。
ぼくにもあなたにも
必ずやるべき役割がある。
ともちゃんを思い出すと
「なるさ〜〜〜〜ん!」って
スキップしながら
駆け寄ってくる声が聞こえてくる。

周りを気にして
家族葬を希望したともちゃん。
本当はさみしがり屋で
にぎやかのが好きなの知っているよ。。
ともちゃんと
最期のお別れを言いたい人が
たくさんいるよ。
だから
ともちゃんのお別れ会を
近々するね。
その時は
みんなで思い出話をたくさんして
笑って送ってあげるからね。
ともちゃん
出会ってくれて本当にありがとう。
先に行って待っててね。
ぼくもやる事やり切ったら
そっち行くから。
それでは、またっ![]()
眉ソムリエRYoutubeチャンネル
http://urx.blue/ijNw
Twitterアカウント
https://twitter.com/mayusomurie
ホームページ
https://mayusomurie2020.com/
お問い合わせメールはコチラ
info@mayusomurie2020.com
〒030-0822
青森市中央1丁目24-4
有限会社 マロミ
代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)
- コメント: 0





この記事へのコメントはありません。