障壁(ツノ)は鬼からのメッセージ!?講話本番で届いた、周りの評価ではなく「魂の声」で生きるということ。
vol.5440
今日は
青森市倫理法人会の
モーニングセミナーの日で
約1ヶ月にわたって
講話サポートをしてきた方の
講話本番でした。
サポートの途中では
「自信がない~」と
不安に押しつぶされそうになっても
本番当日は堂々と
伝えきっていました。

教師生活約20年で
突然襲ってきたうつ病。
いなくなりたいと
絶望を感じつつも
本当はやりたい事…
ここに向きあうために
自分の声に耳を傾けて
選んで実行して…
それでも、また
周りの意見に意識が行って
自分を見失って…
その繰り返しでも
最後は自分の声に向きあって
現象が変わったという話を
してくれました。
青森市倫理法人会で
講話してくださった方には
感想カードを入れる台紙が
あるのですが
そこにメッセージを
書き込んでお渡しします。
とことん自分の声に
耳を傾けてきた人生。。。
もっともっと深い大切なイメージが
浮かんで来たので
その直感を文字にしてみました。
漢字には深い意味があります。
人を表す漢字に
多く使われるのは
「月偏(にくづき)」。
腕・脳・脚・心臓・臓器…
そして
一つだけ人を表す漢字で
「鬼」が付いている部位が
あります。
わかります?
・・・
・・
・
それは
「魂(たましい)」
です。
とてもとても大切なもの。
それなのに
なぜ鬼なのか?
一つの言い伝えがあります。
新潟県佐渡島に
金山があります。
金はとても大切なもの。
それを
奪いに来る人がたくさん現れた時
その金山を守ったのが
鬼だったと言われています。
人の中でも
とても大切ものだからこそ
「鬼」が守ってくれている。
それが
人の奥深いところの「魂」。
これは
しゅーてぃが遺してくれた言葉です。

自分よりも心よりも
もっともっと深いところに
向きあってきた人生…
そんな意味で
感想カードの台紙には
「魂を生きる」という言葉を
書かせていただきました。

人の目や周りの声に気を取られて、
自分の本当の気持ちを
見失いそうになることって
誰にでもあります。
(ぼくも今でもあります)
だけど
あなたの一番深いところにある
「魂」は
どんな時も
鬼が命がけで
守ってくれているくらい
大切で尊いもの。
頭で考える正解や
誰かの評価じゃなく
あなた自身の「魂の声」に
耳を傾けて生きていく。
ぼくもこれからも
自分の魂に
嘘をつかない生き方を
重ねていきたいと思います。
あなたの魂は今
なんて言っていますか?
本当にしたいことをしていないと
鬼が「おい。違うだろ?」って
ツノ(人生の違和感や壁)を見せて
教えてくれるのかも?
それでは、またっ![]()
眉ソムリエRYoutubeチャンネル
http://urx.blue/ijNw
Twitterアカウント
https://twitter.com/mayusomurie
ホームページ
https://mayusomurie2020.com/
お問い合わせメールはコチラ
info@mayusomurie2020.com
〒030-0822
青森市中央1丁目24-4
有限会社 マロミ
代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)
- コメント: 0





この記事へのコメントはありません。