「人前で話すのが向いてない」という不安は、知識と経験でなくせることができる。
vol.5395
先日、初めて講話サポートに
就かせてもらった方のお話。
2ヶ月後の
倫理法人会の講話と
数週間後には
倫理法人会ではないところで
お話会が決まっている
という方で
「ある程度作ったものの
まとめきれない」
とのことで相談でした。
今回、意識を向けてみたことが
どこで話すかで
表現を変えてあげる
という事でした。
関係性ができているなら
その場所での
共通言語を話しても
全く問題なしですが
同じテーマで話すにしても
その場所や雰囲気によって
表現も変えていきます。
ある程度
サポートが終わりかけたと時に
こんな不安を
打ち明けてくれました。
「話がまとめられなくて
人前で話すのが
向いていないのかも…」。
これは単純に
経験値から不安がきています。
話を伝えるという事は
「時間をかけてくる人がいる」
「せっかくなら良き時間にしたい」
「何か持ち帰ってほしい」
そんな思いから
話がまとめられなくなることが
よくありますが
話すのは才能ではなく
経験や知識、あとは練習で
必ず変わります。
これは僕が昔
人前で話すときに足が震えて
声が震えちゃう人だったけど
いまは少しだけ
聞いてくれた方の心に
響くことを伝えられるように
なれたから本当にそうなのです。

そして
一番大切なのは
過去のエピソード。
ここは
あなたにしか経験できないことと
あなたにしか感じられなかった
「感情」があります。
ここが本当に大切です。
なぜなら
話をまとめるテクニックや
練習は、後から
いくらでも ついてくるけれど、
あなたが歩んできた
過去の道のりと
その時流した涙や笑顔が
誰かの勇気や希望になるからです。
あなたの過去を
聞いてくれた人が自分に当てはめて
一緒に乗り越えられそうと
希望にしてもらうのが
人前で話す価値があります。
人前で話すこと、
誰かに何かを伝える
ということは、
「自分の人生をまるごと愛して、
目の前の人に差し出すこと」
自分一人だと、つい
「こんな話、誰も興味ないよね」
「綺麗にまとめなきゃ」って
思うかもしれませんが
本当にそんなことはない。
そこにこそ
大切なものが眠っているんです。
ご自身の過去のエピソードと
本気で向き合い
溢れる感情を
そのまま言葉にのせたとき
これから
あなたがやるべき方向が
見えます。
それが
この人生で良かった!
って自分を認めて
受け入れでれてあげることに
なるからです。
あなたの人生のすべての経験に
無駄なことなんて
一つもありません。
どんな過去であっても
一旦受け入れて、
「これでいい。これが良い。」
そうやって
自分の過去を味方につけて
大切な人に最高の言葉を
届けていきましょう!

あなたの中に眠る大切な物語を
僕はこれからも一番近くで
一緒に見つけて
伴走していきますね。
それでは、またっ![]()
眉ソムリエRYoutubeチャンネル
http://urx.blue/ijNw
Twitterアカウント
https://twitter.com/mayusomurie
ホームページ
https://mayusomurie2020.com/
お問い合わせメールはコチラ
info@mayusomurie2020.com
〒030-0822
青森市中央1丁目24-4
有限会社 マロミ
代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)
- コメント: 0





この記事へのコメントはありません。