「都合が悪いことはすべてダメですか?」亡き友が遺した、人生を朗らかに変える問いかけ。
vol.5391
今朝はぼくのホームである
青森市倫理法人会で
無事に講話が終わりました。

倫理法人会で学んだ
4年を振り返った内容を
伝えてきたのですが
僕の内容より
講話の前の会員スピーチで
山で遊んだり滝行仲間の
まーさんが伝えていたことが
大切な気づきを
与えてくれていたので
今日はそのメッセージを
あなたにシェアしますね。

まーさんが伝えてくれたのは
仲良し仲間の「ともちゃん」が
昨年11月に病気になって
何もかも嫌になっていた時
しゅーてぃに言われたことが
「病気になることは
悪いことですか?
死は悪いことですか?自分に都合がいい事は良くて
自分にとって都合が悪いことは
すべてダメですか?」
という言葉だったそうです。
これを
僕の人生に当てはめてみると
たしかに
しゅーてぃが亡くなった時は
つらかった、嫌だった。
でも
どう生きるのかが
今まで以上にはっきりしました。
さらに21年前に
母を自死という形で
お別れしたときも
長く、長く、ツラい時間を
過ごしましたが
だからこそ
僕が伝えられることがあると
確信したこともありました。
表面を見ると
都合が悪くてダメなことも
もっと長い目で見ると
必要なできごとになる。
しゅーてぃが残してくれた
「朗らかに生きる」
という言葉のように
『どんなことがあっても
「これで良い」「これが良い」
と朗らかに
明るく生きることが。
大切なのかもしれませんね』
ぼくとしゅーてぃと2人で
語り合っていた話。
そこにつながっていると感じた
朝の時間になりました。

そんなまーさんは
倫理法人会の歴では
ぼくのちょっと先輩。
僕としゅーてぃが
青森市倫理法人会にきたときから
何をどうしてきたかを
ずっとそばで見て
成長した姿も過程も心の葛藤も
すべて見てくれていたから
初めから最後まで
目をうるうるさせて
聞いててくれました。
一人で頑張っているんじゃない。
仲間が見守ってくれて
応援してくれて
信じてくれているから頑張れる。
今度は僕が
あなたを信じる番です。
いま、何名かの講話サポートを
させてもらっている途中なので
あなた以上にあなたのことを
信じて伴走していくよ☺
今日も
講話を楽しむ気持ちで登壇したけど
やっぱり程よい
緊張はしているものですね。
今日は
ゆっくりお風呂に浸かって
爆睡しますw
それでは、またっ![]()
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