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「急遽、図書紹介して!」スマホの画面を見て凍りついた僕が、本気の挑戦を決めたワケ。

vol.5381

先日
ん?スマホが鳴ってる~
と思って電話を見てみると

その画面を見て
凍り付いてしまいました。

スマホの画面には
「なるさんごめん!
 急遽、図書紹介してくれない?」
と。

明日5月25日(月)に
弘前市倫理法人会の
講演会があって

そこに
普通に講演会を楽しもうと
思っていたのが一変。

妙なプレッシャーに
変わったのでした。

五所川原市とむつ市の
倫理法人会さんで
図書紹介をさせてもらって
何とか10冊完売だったので

最後、弘前市でも完売なるのか…

そんなプレッシャーを
感じたのですが
頭を切り替えて

目的は
完売することでも
上手なプレゼンをすることでもなく
どれだけ準備を本気で出来たのか…。

結果の数字を追うと
肩に力が入って
大体うまく行かない。

結果は授かりものとして
それまでに
どんな準備をするかだと
思っています。

五所川原市でもむつ市でも
どんなことを伝えようか
事前準備はしていたけど

登壇してみると
伝え忘れていることが
たくさんありました。

それでも結果は
「本を読みたくなった」
「本当に知ってほしいとの思いが
 伝わってきた」など

ありがたい評価を
貰えたのでした。

急な図書紹介の依頼を貰ったとき
正直「えっ!まじ?」って
感じましたが

これも
「きっとなるさんなら
 乗り越えてくれる…はず」と
信じてくれているからのご依頼。

 

 

実は、昔の僕は
こういう急な無茶振りが大嫌いでした(笑)。

依頼する側として
「急な変更は
 相手に迷惑をかけてしまう?」

 

逆に依頼される側として
「なんで今さら
 そんなこと言うの?」
「失敗して
 恥をかいたらどうしよう…」

 

そう思っていた過去があります。

 

この時は
一人で全部を抱え込んで
周りを信じられなかった。

 

だけど、
倫理の仲間たちと
深く関わるようになって

 

 

頼まれたことを
やっていくうちに

 

頼まれたことを受けることは
めんどくさいことではなく

 

喜んでもらえる嬉しいことなんだ。
という事に気づきました。

 

さらに

 

 

無茶振りって
相手を困らせるための
嫌がらせではなくて

 

「あなたなら、絶対にできる!」
という、相手からの
信頼のラブレターなんだ
と。

 

誰かを信じる。

 

この「信じる」という力は
想像以上の未来を作ることが
出来るんです。

 

この「信頼のバトン」が
循環しているチームに
いさせてもらえるからこそ

 

 

今の僕は
どんな無茶振りだって
出来ること全力でやっていきます。

 

明日5月25日(月)
弘前市での図書紹介。

 

 

五所川原市や
むつ市でやってきた形に
甘んじることなく

 

 

目の前の
弘前市の皆さんのために
僕はまた新しい切り口で
本気の挑戦をしてきます!

(※この「信じる力」が作った
 想像以上の未来の体験談は
 6月3日の青森市倫理法人会の講話で
 じっくりお伝えしますね!)

それでは、またっ

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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