吐き気がするほどの過去が、誰かの希望に変わる。講話サポートの真実。
vol.5354
先日、倫理法人会で
講話を控えているという方と
お話しをしました。
ぼくはこれまで
42人の講話作りの
サポートをしてきて
多くの方が
口にすることがあります。
それは
「講話をきっかけに
人生観が変わった」
という言葉です。
講話をすると決めた時から
始まる人もいれば
講話をやり切った後に
この感覚を味わう人もいます。
先日お話しした方は
講話をすると受けた時から
頭の中は講話のことでいっぱいに…。
このときに
感謝の感情が溢れてきたそうです。
何が起きているのか。
人生の棚卸しです。
人生の棚卸しって
なんとな〜く昔を振り返るのでは無く
「よし!棚卸しするぞ!」と
時間を取らないと
できないものです。
だけど、人生の棚卸しって
振り返りたくない過去
思い出すだけでも吐き気がする
トラウマなことも思い出すので
辛い作業でもあります。
あなたが今していることや
これからやっていきたいことは
過去の経験とつながっています。
必ず。
講話サポートすると
あなたの人生に共感しつつも
その一部を
体験させてもらうからこそ
伝えてくれている
恐怖を思い出して震える声も
未来に希望を感じている朝るさも
見逃しません。
これまでの経験で気づいた
人生で大切なことや
両親から愛されていた記憶とか
これから
何を果たすために生きるのか…。
あなたのこれまでの経験…特に
辛いと思った出来ごとは
誰かを救うことになるし
誰かの希望になると
ぼくは信じています。
講話サポートをしていると
あなた以上にあなたのことを信じる!
一人で振り返ることが
怖い時だってあるからこそ
サポートの役割があります。
いろんなやりとりをしながらも
振り返って気づいた大切なことに
行き着くために
どこを切り取って伝えるのかを
一緒に考えながら講話サポートをして
あなた自身が何度も自問自答して
練習もして本番を迎えます。
その積み重ねの間や
講話をやり切った瞬間に
何かかしらどう生きるのかを
感じる瞬間があるみたいです。
人前で話をするということは
その場を準備してくれる人がいて
聞いてくれる人が
時間を使って来てくれて
中には
感想を伝えてくれる人もいる。
これは
相手の命を使っていただいている
ということ。
だからこそ
あなたの人生を通じて
気づいたことを伝えると思ったら
講話をする側も
そこに向き合う覚悟が
人生のステージが変わるきっかけに
なるんだと思っています。
とはいえ
僕自身も今週に講話を控えています。
サポートする側と
される側の両方、命懸け。
まずは木曜日に迫った
むつ市倫理法人会での
講話に向けて気持ちを寄せつつ
この才能を
もっと役立てたいと思っています。

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それでは、またっ![]()
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