アフロを脱ぎ捨てた本当の理由。託された「命のバトン」をこの言葉に賭ける。
vol.5352
最近会う方に
よく言われることがあります。
なるさん、アフロ辞めたの?
今ぼくは
アフロじゃないのですが
その理由を
今日はお伝えしようと思います。
振り返ると
アフロにしたのは
今から1年半前の9月9日。
ぼくが
すごいと思っている人からの提案で
素直にやったのが始まりです。

すると
出会う人がみんなが
「アフロすごいwww」って
笑顔になってくれて
アフロの人として定着したので
すぐに覚えてもらえました。
ブランディングとしては最高です。

…でもそれなのに
アフロをやめたのかというと
流れを変えたかったからです。
昨年11月。倫理や滝業いったり
山菜とりにいったり
鳴海家としてもお世話になっている
ともちゃんに病気が発覚。

余命宣告まで。
そして、今年の2月に
兄弟のようにいつも
二人で語り合っていたしゅーてぃが
パラオの海で帰らぬ人になり

その10日後に
闘病をしていた知人の奥様が
亡くなりました…という
お知らせがあったのでした。
立て続けに「命」に関わる出来事が
身近に起きたとき
僕は絶望感の中で
一瞬だけこう思ってしまったんです。
「僕に関わる人に
不幸が襲いかかって
いるんじゃないか…
僕のせいで…。」
もちろん
そんなことはないと分かっていても
自分の無力さに打ちひしがれ
何かを変えずにはいられませんでした。
「大きく流れを変えたい」
直感的にそう感じたときに
髪の毛を切ろうと
アフロを辞めた理由です。
ぼくに関わる人の周りに不幸が…と
思っていた感情は今は
この状況になったとき
どう思う?どう動く?という
思考に切り替えて
ぼくには伝える役割がある
ということを今まで以上に
突き進んでいます。
難しいことを
わかりやすく伝えるだけじゃなく
聞いてくれた人の心を
そっと照らしたり
たまには頑張ってみようって
気持ちを高めたり
あなたのことを
あなた以上に信じてみたり。
今から4〜5年前に
ある人からこんな質問を
されたことがあります。
「もし、今
お前の腕が無くなったらどうする?」
その質問にぼくは即座に
「言葉や行動で希望を与えます」
って答えていました。
質問してくれた人は
何も反論せず「そうか」とだけ言って
頷いてくれました。
その言葉がまさかこんな形で
証明する日々が来るとは
思ってもいなかった。
だけど
確実にぼくの命の使い方だと
確信しています。
いま、来週の
むつ市倫理法人会さんでの
講話に向けて
構成を考えているところです。
大切な人との別れを経験して
それでも、どう生きるのか…。
生きたかったと願った人の命を
今生きているとしたら
その託された「命のバトン」を
どう使うのか。
人生の集大成のつもりで話してきます。

それでは、またっ![]()
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