亡き友が繋いでくれた新しい縁。「生かされている」と感じた眉レッスンの時間。
vol.5347
先日
個別の眉レッスンがあったのですが
ぼくの心が揺さぶられる時間に
なってしまいました。
眉レッスンを希望された方は
しゅーてぃの偲ぶ会で
一瞬だけ会った方でした。

その方は
今から半年前にしゅーてぃど出会って
時間は短いけれど
しゅーてぃの話にすごく感動して
しゅーてぃのお話会を開いて
お友達にもお話を聞く場を
作ってくれたりしていたそうです。

しゅーてぃの話は
聞いたことがある人は
共感する方が多いと思うのですが
20代の若者とは
まるで思えないほどの内容で
書道家ということもあって
漢字の成り立ちから
お名前に込められた意味を
解説してくれるのですが
しゅーてぃの言葉に
口を開けたまま聞き入ってしまって
言葉にできない感動とは
まさにこのことだと思っていたので
20代という年齢は関係なく
一人の人としてぼくは心の底から
尊敬していた一人でした。
そして
眉レッスンを受けてくれた方も同じく
しゅーてぃの言葉に
感動していたお一人だったのですが
しゅーてぃとの思い出を
教えてくれた言葉に
ぼくの心が揺さぶられる内容が
含まれていたのでした。
↓↓
「しゅーてぃ君の言葉に感動して
何度か話を聞かせてもらっている時になるさん(ぼくのこと)を
教えてくれていたんです。しゅーてぃ君は
「なるさんという方がいるんですけど
その方は本当にすごい人で
ぼくの尊敬している
ぼくのメンターなんです」
と教えてくれていました。他にもたくさん眉カットや
レッスンしてくれるところがあるけどこうやってしゅーてぃ君が
尊敬している人の言葉を聞けることしゅーてぃ君が伝えたかったことを
聞けることが
私にとって幸せな時間です。」
僕がメンターだなんて、
僕は彼に何かを
教えてあげられていたんだろうか。
むしろ
僕のほうが彼から たくさんの
生きる姿勢を教わっていたのに。
しゅーてぃは
僕のいないところで
僕のことをそんな風に語って
こうやって
大切なご縁を繋いでくれていた。
亡くなってからもなお
彼はこうして僕の背中を押し
新しい出会いを
プレゼントしてくれている。

そう思ったら
お客様の話を聞きながら
しゅーてぃの愛の大きさに
涙が溢れそうになるのを
堪えていました。
「生かされている」
繋いでくれたこのご縁を
僕は一生、大切にしていきます。
しゅーてぃ、ありがとう。
僕はこれからも
しゅーてぃが誇れる
「メンター」でいられるように
前の人と向き合っていくよ。
全力で伝えていくから…だから
見守っててよね。

それでは、またっ![]()
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