距離なんて関係ない。154名の想いとしゅーてぃが教えてくれた「愛の形」。
vol.5338
今日はしゅーてぃのお別れ会。

今回のお別れ会は
しゅーてぃとの早すぎるお別れに
気持ちのやり場を失い
現実として受け入れられない人が
たくさんいるはず。
しゅーてぃが
いろんな場所で活躍していたこと。
そして
あなたとしゅーてぃの思い出を
彼の作品と共に語る場にすることで
少しずつ受け入れていって
それでも生きてほしい。
そんな思いで企画させてもらった
しゅーてぃのお別れ会には
全国からたくさんの人が来てくれた。
飛行機で来て
悪天候で青森空港に着陸できず
飛行機が引き返しても
翌朝に再チャレンジして
来てくれた仲間や
1200kmかけて
数人で車に乗って来てくれたり…と
総勢154名の方が
しゅーてぃが生まれ育った青森に
集まってくれているのを見て
それはそれは
たくさんの愛が溢れているのを
感じました。
例えば、青森県最北である
むつ市在住の職業スタァの
メンソーレ川端さんは
今日、違う場所で
イベントに歌手として出演のために
しゅーてぃのお別れ会に
参加ができない。
でも、何かお手伝いしたいと
30年の葬祭業の経験から
祭壇を飾るためだけに
早朝から
約100km離れたところから
運転してきて
お別れ会が開会するのを見届けて
イベント出演の会場に向かいました。

真ん中がメンソーレさん😊
さらに
滋賀県からは
今日の11時の開会時間に合わせて
同じ時間に
しゅーてぃの書を持って集まり
「今、しゅーてぃとの思い出を
語り合っているよ〜」と
桜が満開の公園から
写真を送って来てくれた仲間もいた。


飛行機で空を越えて
車で1200kmを走り抜け
そして
物理的な距離はあっても
同じ時間に同じ空を見上げて
想いを寄せる。
今日の目の前に広がる光景と
全国から届くメッセージを見ていて
「距離なんて関係ない。
そこに想いがあれば、何だっていい」
ということを感じました。
誰かを大切に想う気持ち。
誰かのために何かをしたいと願う心。
そのエネルギーの尊さは
時間も場所も、
そして「生と死」という
境界線すらも超えて
僕たちをひとつに繋いで
何か大切なメッセージを
託してくれているかのようでした。
一人のために大人が真剣になり
涙して、笑って、楽しんで
繋がることができる。
そんな「愛の形」を
彼は最後に僕たちに
教えてくれた気がします。
今日、この場所で生まれた温かい涙が
少しずつみんなの「生きる力」に
変わっていくことを願って。
しゅーてぃ、見てくれていたよな。
きっと、あのくしゃっとした笑顔で
今日、世界一温かい場所に
なった青森をね。

さて、あなたは今日、
大切な誰かに、どんな想いを
馳せてみますか?
それでは、またっ![]()
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