眉ソムリエNARUMIの
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あれからちょうど1ヶ月。250名の前で、しゅーてぃと共に誓ったこと。

vol.5315

一昨日の3月17日は倫理法人会の
北海道・東北の人が
約250名が仙台に集まりました。

メインは
目標達成したところの
好事例発表だったのですが


その中でも心に響いたのは
上手くいかなかった時
どんな事を思いをして
どんな覚悟で実践し続けたのか…

そんな
心の葛藤を聞けたことでした。

何か目標を持つ事は
もちろん、大切。

でも、もっと大切にしたいのは

ブレない柱。


ぼくの役割は
どうあるべきか…。

今回の集まりでは
ステージに登壇して
約250名の前で
発表する機会をいただきました。


伝えた内容は
中間の目標達成を振り返って

どんな雰囲気にしていくか
しゅーてぃと一緒に語り合って
一緒に掲げたビジョンと結果でした。

この時に出てきた
一つのフレーズは

「家族みたいな仲間」

でした。

でも…この言葉を
250名の前に立って話すのは
しゅーてぃだった。

3月17日はしゅーてぃが
パラオの海で亡くなった2月17日から
ちょうど1ヶ月。

 

そんな日に
250名の前で
登壇の機会をいただいたことは
偶然ではないと感じていました。

 

しゅーてぃと
いつも2人で確認しあっていたのは
「まずは自ら動こう」
ってこと。

「実践した人の体験や言葉は
 いつか誰かを救うことになるし
 いつか誰かの希望になる。

 誰かのために何かをする。
 それも大事だけど
 それって一歩間違うと
 相手を変えさせようと
 していることになるよね。

 だから、まずは
 僕たち2人から行動しよう。」

 「なるさんっ、
  それ、めっちゃいいですね」

 

そう2人で言い合っていました。

マイクを握っている間
感覚的には、2人で
制限時間いっぱいに
思いを伝えたような

そんな
不思議な気持ちでした。

昨日のブログでも書きましたが
その翌朝、仙台の空に見上げた
太陽を囲む虹と、龍神様のような雲。

誕生日の「おめでとう」
という激励だけでなく

 

 

しゅーてぃからの
「なるさん、めっちゃ最高でした!」
というメッセージにも思えました。

しゅーてぃと掲げた未来を
実現しつつ

ぼくの役割として
次のフェーズに進んでいきます。

そして

45歳になっても
美しい景色を見て
「美しい」と言える心のゆとりも
持っていきます。

それでは、またっ

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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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