眉ソムリエNARUMIの
365日毎日更新blog

仮死状態で生まれた僕が、45歳の誕生日に南三陸町で誓ったこと。

vol.5314

昨日は
倫理法人会の集まりがあって
仙台まで来ていました。
(その話は明日のブログで)

今日はどうしても書きたい内容があって
伝えたいと思います。

今日は
震災後初めて南三陸町に来ました。

先日の3.11。震災から15年。

毎年3月になると
震災の映像が流れます。

だから
少し免疫がついている…つもり
でした。

アテンドは
かまぼこ会社の及善商店の
会長さんがしてくれて

生々しい避難の状況や
当時の写真を見たら


想像以上に
心をえぐられるような感情に
なっていました。

「生きたくても生きられなかった
命が何千とココに眠っているのか…」
そう思うと
もっと今を生きようって思いました。

今日、3月18日
45歳の誕生日を迎えました。

45年前、ぼくは生まれた時
産ぶ声をあげられずに
仮死状態で生まれてきました。

看護師さんや先生が処置をしてくれて
逆さまにしてお尻を叩いて
やっと産ぶ声をあげました。

去年の誕生日の朝
その事を急に思い出した瞬間


頭の中で
「命をちゃんと使えているか?」って
自問自答された気がしました。

その問いに
これまでを振り返ってみると

目の前の人を笑顔にするために必死で
プライドなんか捨てて
アフロにもしてたし

やれることは睡眠を削ってでも
やっていたので

「うん。命はちゃんと使えてる」
って即答できたんです。

そして
「生かされた命をちゃんと使おう」
って感情が沸き起こってきました。

震災ミュージアムが存在する意味って
震災を忘れないって意味も
あるかもしれないけど

今日、目の当たりにした時に
「生きたいと思った人の命が
ココに眠っているとしたら

あなたは
生かされた命をちゃんと使えてる?」

そんな事を
体感させてくれる場所なのかもしれない。
そう思いました。

命の使い方の答えは
すぐに出てこなくてもいい。

でも、求め続けたら
いつか必ず現象が現れてくれるはずです。

だから
問いかけて続けて欲しい。

今日、南三陸町に向かう途中
空を見上げると太陽の周りに虹。

そして
ブルーインパルスの雲が
龍神様のように見せてくれました。

まるで
「おめでとう!一生懸命、生きろよ」
と激励されている様な気持ちで
ただ空を見上げていました。

それでは、またっ

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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