しゅーてぃの書に隠された「金色の点」。今はまだ答えがなくてもいい。
vol.5310
先日、3月いっぱいまで
しゅーてぃの書が飾られている
花岡プラザさんに行ってきました。

館長の野呂さんも
しゅーてぃの大ファンで
今回、しゅーてぃとの
若すぎるお別れに
ショックを隠せない様子で
しゅーてぃの書を説明する
野呂さんの仕草が
まるで自分の子供のように
愛おしさを感じさせるほどでした。
今回
写真集プロジェクトを発表してから
全国に散りばめられた
しゅーてぃのたくさんの作品の情報が
集まってきています。

しゅーてぃの作品には
とある共通したある秘密があります。
それは
真ん中に金色の点がある。
ということです。

これは
作品に命を吹き込みました。
という意味があるそうです。
この理由を前に
しゅーてぃから聞いていたはずなのに
僕はすっかり忘れていました。
昨日、五所川原市倫理法人会の
モーニングセミナーに出席したら
真ん中に金の点がある理由を
知っている方がいて
その理由を教えてくれました。
何か役割やお仕事をする時
何のために
この仕事をしているのか?
何を伝えたくて
この仕事をしているのか?
その覚悟を決めて伝えている内容は
何となく伝えている人とは
言葉の重さが変わってくる。
自分の「役割」に命を吹き込むこと。
でも
「何のために生きているのか」
「何を伝えたいのか」という問いは
時にとても重たく
苦しく感じることもありますよね。
すぐに答えが見つからなくても
全然いいんです。
しゅーてぃの昔の作品を見ても
金色の点はない時期もあります。
いつから金色の点がつき始めたかと
思い出してみると
書道家として生きたいと
覚悟を決める頃から
金色の点をつけるように
なったと思います。
だから
今は答えがなくてもいい。
焦る必要はない。
これから見つけていけばいい。
目の前の誰かを笑顔にしたい。
大切なあの人の想いを
形にしたい。
そんな小さな「願い」の積み重ねが
いつの間にか
あなたの人生に
一滴の「金色の点」を
打ってくれるのだと思います。
自分の仕事や、日々の暮らしに
まだ「命」なんて大袈裟なものは
吹き込めないかもしれない。
それでも
今日を懸命に生きている。
それだけで十分、尊いこと。
あなたが生きているだけでも
誰かにとっては希望になっている。
その事実だけは変わらない。
しゅーてぃが
命を吹き込んだ作品たちは
「ゆっくりでいいんですよ」と
今の僕たちを優しく
見守ってくれている気がします。
あなたのペースで
あなただけの「金色の点」を、いつか。
4月11日の
しゅーてぃのお別れの会では
しゅーてぃからもらった書を持って
参加する方がたくさんいます。
その書に一つ一つに
想いがこもっているので
あなたの作品と
しゅーてぃの想いを持ってきて
教えてくださいね。

【しゅーてぃとのお別れの会
「清野秀汰 昇魂祭」】日時:2026年4月11日(土)
11:00〜14:00場所:ホテルアップルパレス青森
会費:8,000円(飲み物代込み)
定員:170名
※小学生以下無料(要申し込み)お申し込みフォームは
↓↓↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScm4Y2UTXSTDFuHXAKxfKxhEMMbJjBwjPLAU8jt5R7rPSkIjQ/viewform
それでは、またっ![]()
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