【しゅーてぃの魂を形に。写真集プロジェクト始動】
vol.5303
昨日は
しゅーてぃのお通夜に参加して
その後の
「しゅーてぃを偲ぶ会」にも
行ってきました。

僕はお通夜に参列後
少し遅れて会場に到着して
得体の知れないドキドキを
抱いたまま偲ぶ会の会場に
入ってみると
驚いた光景が広がっていた。
ステージには
たくさんのしゅーてぃの書が
並べられていて
先に集まっていた参加者は
笑顔と共に談笑していたから。
心の底からホッとした。

しゅーてぃがいないという現実を
受け止めきれずに
重たい空気のままなのか?
でも、それは
決して亡くなった方からすると
嬉しいことではない。
僕のドキドキの原因はそれでした。
でも、事前に
お手伝いをしてくれていた仲間が
場を温めてくれていたおかげか
みんな楽しそうに話しているのを見て
なんだかホッとしたのでした。
中には
僕の分のご飯を確保してたり
気遣いしてくれた仲間もいた。
短い期間の中
しゅーてぃご家族と相談をして
この場を設けさせてもらって
至らぬところもあるかな?と
思いましたが
終わると
たくさんの方からお礼を言われました。
「なるさん、あの場を作ってくれて
ありがとうございました。」
「なるさん、しゅーてぃの
色んな活躍を知れました」
「なるさん、また
しゅーてぃの話を聞かせてください」
改めて、しゅーてぃと
たくさん語り合ってきた中で感じた
しゅーてぃの思いは
後世に語り継ぐのは
僕のお役目の一つだと思いました。

姿は見えなくなっても
しゅーてぃが遺した言葉や
エネルギーを絶やしてはいけない。
昨日のブログで書いていた
「大切なお知らせ」は
偲ぶ会でも発表させていただいた
この「お役目」を
形にするための挑戦です。
【しゅーてぃの魂を、一冊の形に。
写真集制作プロジェクト始動】
26歳という若さで旅立ったしゅーてぃ。
しゅーてぃが遺してくれた
数々の「書」は
単なる作品ではなく
しゅーてぃ命の叫びが
詰め込まれたものであり
僕たちへのメッセージでした。
しゅーてぃが生きた証を
単なる思い出として
終わらせたくない。
.
.
.
だから、決めました。
しゅーてぃの書をメインに据えた
「一冊の写真集」を出版します。
今回のプロジェクトには
編集者・鈴木七沖さんが
しゅーてぃの書を後世に
引き継いでいきたいという想いに
深く共感してくださり
快く制作のお手伝いを
してくださることになりました。
しゅーてぃが一点一点
魂を込めてナンバリングしてきた書。
それらを丁寧に集め
しゅーてぃの呼吸が
聞こえてくるような
一生大切にしていただける
一冊を目指します。
現在、膨大な作品の選定を
進めており、完成は1年後。
2027年2月17日。
しゅーてぃの一周忌・命日の完成を
目指します。

この企画を提案してくれた
岩手県奥州市の遊佐さん、
そして2月23日に仙台で
しゅーてぃの講演会を
企画してくれていた
ミスターこと、熊谷さん。
たくさんの方の想いを乗せて、
「しゅーてぃを愛するみんなで
彼を永遠に遺していく」
そんなプロジェクトにしていきます。
皆様、どうか完成を
楽しみにお待ちください。

それでは、またっ![]()
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