眉ソムリエNARUMIの
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生きている実感を、一口ずつ。非日常が教えてくれた「味わい方」

vol.5275

連日の雪の影響で
身体が思う以上に疲れていたのか
昨日は気づけば
10時間も寝ていました。

 

たっぷりと眠った朝
最初にしたことは
「朝食作り」です。

 

昨日から
水を吸わせておいた玄米。

 

湧水に浸けておいた昆布。
今日の主役は
厚切りにした
「にんにく」と「生姜」です。

ごま油でじっくり炒め
香りが立ってきたところに
甘辛いタレを合わせ
揚げ出し豆腐を煮からめる。

 

包丁がまな板を叩く音。
鍋の中でタレが
ぐつぐつと煮絡む音。

 

その一つひとつが
「丁寧に生きている」
という実感が湧いてきました。

僕たちが
「丁寧に生きよう」と思えるのは

 

そんな当たり前の日常を揺るがす
「非日常」に
直面するからかもしれません。

 

先日
父が急性大動脈解離で倒れ
救急車で集中治療室(ICU)へ
運ばれました。

.

.

.

 

 

そのまま命を落とすこともある病気。

幸いにも父は
いくつもの偶然が重なって
一命を取り留め

 

意識もあり
普段の様に会話できるほど
今は回復に向かっています。

 

けれど
ICUでたくさんの管に繋がれ
安定して動く心電図を見ながら

 

 

それでも
懸命に生きようとしている
父の姿を目の当たりにしたとき

 

改めて突きつけられた
想いがありました。

 

「命がそこにあることは
 決して当たり前じゃない」

 

そんなのわかっている。…でも
日々の忙しさの中にいると
どうしても忘れてしまうものです。

 

だから僕は
あえて「非日常」を味わう時間を
大切にしたい。

 

それは
父の生きる姿も
台所でにんにくを炒める時間も同じ。

 

どちらも
今日を必死に生きようとする
「命」に触れる時間。

 

明日が来ることを
当たり前と思わずに

 

目の前の景色や音や味わいを
もっと深く味わって
生きていきたい。

 

そして
懸命に生きるあなたの姿に

「大丈夫だよ」って安心して
見守ってくれている人がいることも
忘れないでほしい。

 

今日という一日を
あなたは、どんな風に味わいますか?

それでは、またっ

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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