眉ソムリエNARUMIの
365日毎日更新blog

自分のこと以上に嬉しい!40人目の「想い」が次のチャンスを呼び込んだ話。

vol.5265

先日、自分のこと以上に
「よっしゃ!」と
ガッツポーズしたくなるような
嬉しいニュースがありました。

以前、講話づくりを
サポートさせていただいた方が

 

 

本番で
見事に想いを伝え切られたのですが…

 

 

なんとその後
別の場所からも
「ぜひうちでお話を!」と
次の登壇依頼を
受けたそうなんです。

 

僕にとっても
記念すべき「40人目」のサポート。

 

 

その方の想いが
しっかり届いたことが証明されて
本当に感無量です。

 

正直、講話を作る作業って
めちゃくちゃ苦しいんですよね(笑)。

 

 

自分の過去や
カッコ悪い部分とも
真正面から
向き合わなきゃいけないから。

 

でも、その苦しさの先にこそ
その人にしかできない
「お役目」が隠されているんです。

 

今回、技術的なアドバイスとして
一つお伝えしたのは
「登場人物の数」についてでした。

 

誰もが知っている有名人なら
名前を出してもいいのですが

 

聞き手が知らない人の名前が
たくさん出てくると
聞く方は少し疲れてしまいます。

 

だからあえて
名前は出さず、

「あの時、出会った人から言われた
『〇〇』という言葉に支えられた」
という表現に。

 

「名前を出さないこと」が
聞き手の集中力を守り
結果的に相手のためになることも
あるんです。

 

そして
講話で最も大切なのが
「ラストメッセージ」。

 

「どんな思いで
その仕事をしているのか」 それを

 

一人一人の目の奥を見て
ゆっくりと伝えてみてください。

 

僕からは
それだけを提案しました。

言葉は
その人の中から
溢れ出てくるものでいい。

 

サポートする側として
程よい距離感を保ちながら
丁寧に最後まで
伴走させていただきました。

 

やっぱり
その「手間」をかけた分だけ
言葉には温度が宿るんですよね。

 

これからも
自分と向き合う人の
一番の応援団として

 

 

一緒に熱い言葉を
紡いでいきたい。

 

 

改めてそう強く思えた一日でした。

それでは、またっ

眉ソムリエRYoutubeチャンネル
http://urx.blue/ijNw

Twitterアカウント
https://twitter.com/mayusomurie

ホームページ
https://mayusomurie2020.com/

お問い合わせメールはコチラ
info@mayusomurie2020.com

〒030-0822
青森市中央1丁目24-4
有限会社 マロミ

代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

  • コメント: 0

関連記事

  1. 大切な人の眉を整える手順

  2. 眉毛のパーマってなに?

  3. 自分の存在を認めるために必要なことはシンプル

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

アーカイブ

眉が変われば表情が変わる。
その素敵な表情があなたの運命を変える。

眉毛を美しく保ち
人生を輝くものにしましょう

メールにてお得な情報を配信しています

登録する