良かれと思って答えて「だいたい外す」僕が気づいた、本当の優しさ。
vol.5262
先日知人から
「相談がある」とのことで
話を聞いていったら
初めは
上手くいかない出来事などを
話していたんだけど
最後は自分で
落とし所を見つけて
納得してその時間は終わった。
これがいい。

相談を持ちかけられた時
あなたのこれまでの
経験と知識を出し惜しみせずに
相手に伝えることは
立派なあなたの包容力の証。
これで
相手が笑顔になってくれたら
これほど生きがいを
感じる瞬間はない。
でも、フッとした瞬間に
ドッと疲れちゃう時ってない?
これはあなたに
コミュニケーション能力が
無いからではない。
なんとかしようと
背負いすぎちゃっているのかも
しれない。
結論から言うと
「答えは全て相手の中にある」。
よくある
「これどっちがいいと思う?」って質問。
答えは自分の中にあって
その答えに賛同して欲しくて
投げかけてくる質問。
ちなみに
良かれと思って答えはだいたい外すw
ちょっと前までの僕は
相談を受けるたびに
「僕が救ってあげなきゃ」
って必死だった。
もし良いアドバイスができなかったら
自分には価値がないような気がして
怖かったんだよね。
でも、それは
相手を助けているようでいて
実は「自分が安心したいだけ」で
逆に
相手が自分で答えを見るけるチャンスを
奪っていたのかも…って
思うこともあった。
本当の優しさって
正解を与えることではなく
相手を信じて「待つ」こと。
眉を整える時も
僕が眉を描いてあげる以上に
ご自身が鏡を見て
「あ、私、こんなに変われるんだ」と
瞳が輝く瞬間を作ること。
その気づきこそが
その人を一生支える自信になる。
眉ソムリエとしても
講話サポートにしても
道は整えてあげても
答えは
本人に気づいてもらうようにしている。
なぜなら
自分一人で考えて
答えが出ないものは、
「外に出す(アウトプットする)」ことが
解決への一番の近道だから。
たとえば
相談内容をメールで
打ち込んでいる途中で
「あ、答えが見つかった」
って経験はない?
このブログの冒頭の知人のように
誰かに話しているうちに
「あっ!そっか!」って
自分で答えに行き着く瞬間あるよね。
あの感覚こそが
答えが自分の中にあるって証拠。
答えを教えようとする以上に
「どうしてそう思ったの?」この言葉を
投げかけてみてね♪
相手もあなたも救われる言葉に
なるはずだよ。
あなたは最近誰かの悩みを
一人で抱え込もうと
しすぎてませんか?
それでは、またっ![]()
眉ソムリエRYoutubeチャンネル
http://urx.blue/ijNw
Twitterアカウント
https://twitter.com/mayusomurie
ホームページ
https://mayusomurie2020.com/
お問い合わせメールはコチラ
info@mayusomurie2020.com
〒030-0822
青森市中央1丁目24-4
有限会社 マロミ
代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)
- コメント: 0





この記事へのコメントはありません。