【悲しみを覚悟に変える「節目」。4月11日、感情の落とし所にしてほしい。】
vol.5316
今日3月20日はお彼岸。
青森の霊園はまだまだ雪まみれ。
それでも
毎年スコップを持って
掘り起こすところから
はじまるのですが

中には
雪があるうちはお墓参りはしない。
という考えもあります。
ぼくにとってお墓は
なんだか安心する場に
なっているのです。
先日、南三陸町に行った時

15年前の震災直後のことを
思い出しました。
ボランティアに行くことが
迷惑になると問題になったことが
ありましたよね。
結果的にぼくは
単独でボランティアに行ったのですが
行ってよかったです。
気持ちの落とし所が
見つかったのでした。
震災は映像として
テレビやSNSで見るけど
この目で見ていないから
どこか
他の国の出来事なのかと錯覚するけど
現実の生活では
自粛の雰囲気や
物流の停滞で支障も出てて
夢なのか現実なのかわからなくて
感情がぐちゃぐちゃになっていました。
その感情が、現地に行って
この目で見た時
「ここから残された人が
どう生きるのか」
少しずつ覚悟が
形作られる感じがしました。
2月17日
パラオの海で亡くなったしゅーてぃ。

3月の上旬には
お通夜やその後の
偲ぶ会が行われましたが
「現実として受けれられなくて…。」
と参加できない方もいました。

その気持ち
ぼくも痛いほどわかる。
ぼくも受け入れたくなかった。
でもぼくは
しゅーてぃとたくさん語った
言葉や思いを実現するって
受け入れる覚悟を選択しました。

4月11日(土)
しゅーてぃのお別れの会が
青森であります。
ここは
みんなの「感情の落とし所」に
してほしい。
いろんな感情があってもいい。
悲しい、寂しい、感謝。
そして
悲しむことだけが
託された思いではない。
残されたあなたがどう生きる?を胸に
前に進んで欲しいという願いが
込められています。
参加した方が
それぞれ前に進むきっかけに
なってくれたら嬉しいと
思っています。

【しゅーてぃとのお別れ会
「清野秀汰 昇魂祭」】日時:2026年4月11日(土)
11:00〜14:00場所:ホテルアップルパレス青森
会費:8,000円(飲み物代込み)
定員:170名
※小学生以下無料(要申し込み)お申し込みフォームは
↓↓↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScm4Y2UTXSTDFuHXAKxfKxhEMMbJjBwjPLAU8jt5R7rPSkIjQ/viewform
それでは、またっ![]()
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