【お名前は命のバトン】しゅーてぃが教えてくれた、ご先祖様と繋がる一文字。
vol.5291
しゅーてぃとたくさん語ったから
その時の表情も
あのクシャッとした笑顔も声も
思い出すと、胸が締め付けられる。
そんなやりとりを思い出していたら
そういえば、昔
YouTubeに登場してもらったことを
思い出しました。
名前を書く意味について
話しているしゅーてぃの動画。

この時、しゅーてぃ23歳!!
名前に関しては
最期まで一貫して
言っていたことがあります。
https://youtu.be/8rH2_XYGduM?si=hlj8zMnP5YnxnHHg
お名前は丁寧に書いて欲しい。
*しゅーてぃは
名前の尊さを感じていたのか
「”お”名前」と言うらしい。
名前があったのは
平安時代の末期からだと
言われていますが
もしかしたらきっと縄文時代から??
前に家系図を調べてみた時
読み解いていくと
鳴海という名前を繋ぐために
養子を迎え必死に守ってきた
ご先祖様の姿がありました。

しゅーてぃは
『名前を適当に書くことは
ご先祖様にツバを吐くのと同じ
だと思うようになった』
と言っていました。
僕が今、当たり前のように
『鳴海です』と名乗れる裏には
何百人、何千人の祈りがあったんだと
彼の言葉で改めて気づかされたことです。
そして、今から1ヶ月前に
しゅーてぃが言っていた言葉は
縦に書くことは
天(ご先祖様)と繋がること。丁寧に書くことは
感謝することであり
一人で生きてきたのではなく
たくさんの想いを背負って
あなたが生きているってことになる。
お名前を大切に書くということは
自分にも親にもご先祖様にも
誇りを持って生きることになる。
その命を
どう使いますか?
そんなようなことを言っていました。
「お名前」に込められた尊さを
感じているからこそ
しゅーてぃは
大切に思って書いていたみたいです。
だから
誰かの名前を書く時
「○○さんが幸せになりますように」と
祈りながら書いてくれていたみたい。

自分の名前も
他人の名前も
そこには命をかけて守ってきた
ご先祖様がいる。
「生かされた命をどう使う?」
その答えの一つは
自分の名前を誇りに思うこと
そして関わる人の「お名前」を
命そのものとして大切に扱うこと。
今日、あなたが自分の名前を書くとき
ほんの少しだけ
背中を支えてくれている
たくさんの想いを感じてみませんか?
深呼吸をしてから
丁寧に、縦に書いたその一文字が
あなたとご先祖様を繋ぐ
最高の感謝になるはずだから。
それでは、またっ![]()
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