「与えられた命をどう使うか」 崔さんの言葉で蘇った、しゅーてぃとの共通の問い。
vol.5290
いつも元気をもらえる
崔さんのYouTube。
今日は
涙目になりながら崔さん
しゅーてぃのことを
話してくれました。
https://youtu.be/dgsGNBsgWy4?si=gyD3XgixGw_52ObB
崔さんの動画を見ていて
思い出したことがありました。
僕としゅーてぃは
倫理法人会で知り合って
お互い
いろんなところで
人前で話すきっかけが多く
しゅーてぃの講話があれば
そこに行って聞きいてました。

しゅーてぃの講話は
聞くたびにテーマが違って
いつ聞いても心に刺さる内容で
伝達者としても
尊敬していたのですが
どんなに切り口が違っても、唯一、
僕と同じことを伝えている「言葉」
がありました。
それは
.
.
.
「その命をどう使いますか?」
という問いです。
しゅーてぃは
文字の成り立ちや
名前に込められた願いから。
僕は
仮死状態で生まれてきて
その後の経験から
「生かされて今ある」
という経験から。
アプローチは違っても
僕たちが伝えたかった
根っこは同じでした。

「与えられたその命を
あなたはどう使いますか?」
崔さんの動画の中で
「死は乗り越えるものではなく
その思いを背負って
共に歩んでいくもの」
という言葉がありました。

いつかまた
僕が人前で話す時
そこには
しゅーてぃが教えてくれた
「言葉の魂」が
一緒に乗るような気がするんです。
これからは、
一人じゃなくて「二人分」の
想いを込めて。
しゅーてぃが
命をかけて遺してくれたこの問いを
僕はこれからも
僕の人生を通じて
出会う人たちに
手渡していこうと思います。
「与えられたその命を、
あなたはどう使いますか?」
いま、思いついたことでもいい。
今はすぐに答えが出なくていい…
意識を向けることが大切だから。
僕に与えられたこの命は
誰かの心を温めるために使う。
あきらめを希望に変えるために使う。
そう、改めて彼に誓いました。
ここ最近はずっと
しゅーてぃとの思い出を
ブログに書いているのは
崔さんも動画内で
「言語化することで整理がつく」と
おっしゃっていましたが
このブログを書くこと自体が
大切な「儀式」に
なっている気がします。
それでは、またっ![]()
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