「病気を見て人を見ず」— 現場主義のドクターが語る、自分を大切にする技術。
vol.5285
先日、2月18日(水)の
青森市倫理法人会の講話を
よろしくお願いいたします。
ということで
青森県の医療を総括する部署の
守川部長さんのところへ
訪問してきました。
メールでのやり取りは
何度かしていたも
直接会うのはこれが初めて。
元々は
お医者さんをされていたということ。
お医者さんのイメージって…
全員ではないのはわかっていますが
変わり者が多いイメージ。
俺が言うことが正しい!…そんな感じ。
(*偏見ごめんなさい)
んで
医療福祉部の部長さん
素晴らしいお人柄でした。
その理由の一つに
青森に来て2年。
初めに行ったことは
地方の病院、診療所を
ご自身の目で見て回ったということ。
しかも、自転車で。

車を使わなかった理由は
その土地の空気感や
距離感を知るには
風を肌で感じること。
という信念が
あったからなんです。
地域医療を
破綻させないためにどうするか…
大きな課題ではありますが
守川部長さんが言っていたことは
「いきなり地域医療の課題に
手をつけてもダメなんです。『病気を見て人を見ず』
という言葉があるように病気以上にその人の性格や
生活習慣を見ていかないと
本当の病気にはたどり着かない。それは
県庁の職場でも同じで
職員さんの声を元に
職員さんと一緒に
職場を作っているんです」
と言葉でした。
素晴らしい人…
それしか言葉が出てこない。
この会話を聞いて
僕が深く共感したのは
「いきなり
大きいことをしようとすると
必ず失敗する」
ということ。
実は僕も、昔は
「地域社会に貢献する!」
「最高の職場をつくる!」と
大きな旗を
掲げていた時期がありました。
でも、結果は完全なる空回り。
周りからは
冷ややかな目で見られ
結局うまくいきませんでした。
守川さんの話を聞いて
当時の僕に足りなかったものが
分かりました。
それは
まずは手の届くところから
目の前の「人」から始める
ということ。
「誰かのために。人のために…」
そう願うあなたの優しさは本物です。
さらに言えば、その優しさは
まず「あなた自身」に
使ってあげてください。
まずは自分を認め
信じてあげること。
それが結果として
あなたも周りも幸せに成長できる
一番の近道になるはずだから。
まずは何を大切にする?
そんな大切なことに
気づかせてくれる
青森県医療福祉部の
守川部長の講話は2月18日(水)
青森市倫理法人会の
モーニングセミナーで話されるので
会場で僕と一緒に
守川部長の空気感に
触れませんか?

それでは、またっ![]()
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