一人のために、大人が本気で祈る。僕が『家族』を見つけた場所。
vol.5280
今、
冬季オリンピックが開催されて
日本選手の皆さんが競技を始めると
同行している選手団は
手を合わせ祈り
メダルを取ると
自分ごとのように喜ぶ姿を見て
血は繋がっていなくても
きっと家族のような関係に
なっているんだと思ったんです。
それに近いものを
今、僕は体験しているのですが、
毎週の楽しみになっている
青森市倫理法人会の
モーニングセミナー。
先日の参加者は
いつもより参加人数が
すごく少なかった。
その理由は…。
倫理法人会の会員さんが
受講できる研修で
富士高原研修所での研修がある。
生かされていることを
いろんな角度から体感するんだけど
その研修に
いつもモーニングセミナーに
参加するメンバーが10人
参加するとのことで
参加人数が少なかったのです。


研修に
こんな人数が参加するのは
珍しい現象なのですが
その大きな理由は「一人のために」。
今、病気を受け入れ頑張っている
「ともちゃん」。

3ヶ月前に
ステージ4のガンが宣告されました。
そのことを受けて
青森市倫理法人会の会長さんが
「霊峰・富士山に
ともちゃんの回復を祈ってくる」
その一言で
たくさんの人が
富士山の麓での研修に
参加しにいったのでした。
2月10日は出発前に
新幹線のホームまで行って
みんなでお見送り。
一人のために思いを馳せる
家族のような関わり。
人のことを自分のことのように思う…
昔は、どこか冷めた自分がいて
他人は他人と受け取っていました。
それが今では
誰かのために祈る気持ちがわかる。
その違いは、
対話した時間だと思うんです。
特に、ともちゃんに関しては
鳴海家の家族ぐるみでの
関わりがあるし
山に山菜を採りに行ったり
滝行をしたり、いろんな体験をした。

倫理法人会では
学びや行動について相談したし
頼ったし、一緒に駆け抜けた経験が
なんだか家族のような感覚。

それが、
今、青森市倫理法人会の雰囲気。
そんな仲間の中に
いられることに感謝。
今日は
2泊3日の研修にいった仲間が
青森に帰ってくる日。
お出迎えをして
「祈りのバトン」を引き継いで
明日の
五所川原市倫理法人会の講話に
繋げていくよ。
それでは、またっ![]()
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