雪片付け、もうお腹いっぱい!(笑)それでも僕たちが雪国で育む「宝物」の話。
vol.5269
連日大雪の青森市ですが、
正直に言います。…雪片付け
もうお腹いっぱい(笑)。
腰は痛いし、朝は早いし
どこへ行くにも道路は大渋滞…
「もう勘弁してくれ!」って
空を見上げたくなる日もあります。
沖縄や東南アジアが
うらやましく思うときもある。

でも、ふとこんな風にも思うんです。
「僕たちは
誰かの憧れ(幸せ)の中に
生きているのかもしれない」
って。
例えば、
沖縄や東南アジアの方々にとって
この雪は一生に一度
見られるかどうかの「奇跡」です。
世界中を見渡しても
これほど四季がはっきりしていて
これほど美しい雪景色を
日常として持っている国は
実はとても珍しいんですよね。
そして
この過酷な環境だからこそ育まれた
「日本人の心」がある気がします。
東日本大震災のとき
列に並んで順番を待つ姿が
世界を驚かせました。
そこには
自分ではどうしようもないことを
受け入れる「しょうがない」
という潔さと
「お互い様」という
思いやりの感性がありました。
これって
まさに今の僕たちが
雪片付けを通して
感じていることじゃないでしょうか。
みんなが必死に
雪と向き合っているからこそ
「大変ですね」「お疲れ様です」と
自然に労いの言葉が漏れる。
雪を嫌なものとしてだけでなく
この景色を
人生の夢にしている人もいる
という事実を
心の片隅に置けたら
また感じる世界って
変わるのかもしれません。
厳しい冬があるからこそ
春の訪れが震えるほど嬉しい。
今はただ
毎日を必死に頑張っている自分と
ご近所さんに「お疲れ様」を。
あと1ヶ月もすれば
春はすぐそこ。
大丈夫!
僕たちは一歩ずつ
春に向かっています。

それでは、またっ![]()
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