自分のこと以上に嬉しい!40人目の「想い」が次のチャンスを呼び込んだ話。
vol.5265
先日、自分のこと以上に
「よっしゃ!」と
ガッツポーズしたくなるような
嬉しいニュースがありました。

以前、講話づくりを
サポートさせていただいた方が
本番で
見事に想いを伝え切られたのですが…
なんとその後
別の場所からも
「ぜひうちでお話を!」と
次の登壇依頼を
受けたそうなんです。
僕にとっても
記念すべき「40人目」のサポート。
その方の想いが
しっかり届いたことが証明されて
本当に感無量です。
正直、講話を作る作業って
めちゃくちゃ苦しいんですよね(笑)。
自分の過去や
カッコ悪い部分とも
真正面から
向き合わなきゃいけないから。
でも、その苦しさの先にこそ
その人にしかできない
「お役目」が隠されているんです。
今回、技術的なアドバイスとして
一つお伝えしたのは
「登場人物の数」についてでした。
誰もが知っている有名人なら
名前を出してもいいのですが
聞き手が知らない人の名前が
たくさん出てくると
聞く方は少し疲れてしまいます。
だからあえて
名前は出さず、
「あの時、出会った人から言われた
『〇〇』という言葉に支えられた」
という表現に。
「名前を出さないこと」が
聞き手の集中力を守り
結果的に相手のためになることも
あるんです。
そして
講話で最も大切なのが
「ラストメッセージ」。
「どんな思いで
その仕事をしているのか」 それを
一人一人の目の奥を見て
ゆっくりと伝えてみてください。
僕からは
それだけを提案しました。

言葉は
その人の中から
溢れ出てくるものでいい。
サポートする側として
程よい距離感を保ちながら
丁寧に最後まで
伴走させていただきました。
やっぱり
その「手間」をかけた分だけ
言葉には温度が宿るんですよね。
これからも
自分と向き合う人の
一番の応援団として
一緒に熱い言葉を
紡いでいきたい。
改めてそう強く思えた一日でした。
それでは、またっ![]()
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