30秒遠くに停めるだけで、気づいたこと
vol.5246
今日は
五所川原市倫理法人会に行って
モーニングセミナーに参加してきた。
講師は
いつも笑顔で迎えてくれる藤崎さん。

藤崎さんは画像右側
野球場のオーナーっぽい風貌w
初めて講話を聴けるから
めっちゃ楽しみにしていた。
日常生活を
倫理の学びに照らし合わせて
世間一般に
怒りそうなシーンであっても
そこは、捉え方を変えることで
その場を明るい空気に
変えてしまったり
勉強になったんだけど
一つだけ
問い残してくれた
エピソードがあった。
それは
会社の右腕となる
社員さんとのやりとり。
会社の立ち上げで駆け出しの頃
藤崎さんのお母様の車を借りて
社員さんと企業を訪問して
コンビニに寄ったとき
社員さんが喜びそうな
コンビニコーヒーを買って
車に戻って
そのコーヒーを手渡すと
どこか不満そう。
そのまま車を走らせていると
助手席に乗った社員さんが言った一言に
ハッとさせられた
「社長…、かっこ悪いです」
その言葉の理由は
コンビニの駐車場に
車を止めるとき
出入り口から一番近い場所に
(身障者スペースではないところ)
車を停めていた。
「足が悪い
具合が悪いわけじゃないのだから
出入り口の近くは
急いでいる方に譲って
たった30秒歩くだけでも
離れた場所に車を停めていたら
かっこいい社長ですよ。
我々が尊敬できる
かっこいい社長でいてください」
ということだった。
そのことをきっかけに
車を止める時は
出入り口から遠いところに
止めるようになったのだそう。
コンビニに車を止めるたびに
出入り口まであることは
いいことをしたようで
とても気分が良いみたい。
直接の因果関係はわからないけど
藤崎さんの会社は今では
青森、北海道にも拡大している勢い。
この話は、
「どう在るか」を
選び続けることの話だと思った。
かっこいい社長とは何か。
尊敬される人とは何か。
それを
言葉ではなく
行動で示す。
誰かの一言が、
人生の在り方を
そっと正してくれることがある。
あなたの理想の人は
どんな人?
って言ったら頭の中に
なんとなく浮かんでくるよね。
(今は浮かんでこなくてもOK)
憧れや理想の人がいるから
その人に近づける。
憧れや理想の人が
今は浮かんでこないというなら
とにかく出会いに行ってみる。
ってことが一番。
そこで出会えるかもしれないし
その時の体験が今後につながる。
ここ最近
何かやらなくちゃいけないけど
なんだか流れが止まっている。
この空気を変えたいと思うなら
まずは”人に出会う”ってことを
してみて。
それでは、またっ![]()
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