眉ソムリエNARUMIの
365日毎日更新blog

ぼくの人生において大きな転機をくれた板坂裕治郎さん

vol.4953

昨日はブログの師匠である
板坂裕治郎さんが
115期青森メンバーの
365日達成式に来ていた。

その合間に
脱毛サロンで脱毛してくれた。

ゆーじろーさんに出会ったのが
今から11年前。

周りの目を気にして
顔では笑っていても
心の中はくすぶっていた僕を

ゆーじろーさんは独特な嗅覚で
見抜いていた。

そして
お金で自殺する人を
この世からなくしたいと思って

ブログを書くことの
大切さを伝えている
ゆーじろーさんだからこそ

僕の母は
自ら命を絶ったことを打ち明けた。

ぼくの母は
お金が原因ではなく
うつ病がきっかけだったけど

人の命を支えたいという
ゆーじろーさんには
打ち明けたくなった。

これが
僕の人生を変えることになる。

この時
まだ、周りには
母の死因は心不全です。と
嘘をついていた時

僕はゆーじろーさんにこう言った
「実は、ぼくの母は
 自分で命を絶ちました。

 でも周りには
 本当の亡くなった理由を
 言えていません。

 ゆーじろーさんだった
 気持ちわかってくれると思って
 会いに来ました…」

そう伝えたら

「そうなんか…。

 そりゃ~、
 お母さんがかわいそうじゃわ!

 病気に打ち勝とうと
 必死に頑張った。
 いろいろ大変だったと思う。

 それなのに
 最後の事実を嘘で固められたら 
 かわいそうじゃろ。

 オマエのお母さんの人生を
 不幸な人生にしているのは
 オマエが嘘をつくからじゃ。

 嘘をつくな。素直に生きろ!!」

こう言われて衝撃だった。

僕が母の人生を
不幸な人生にしていたとは…

でも、よく考えたら
本当にそうだ!と思った

その数週間後
約9年も母の事実を
嘘つき通してきたことを
ブログで公表することができた。

それから
人前で話すきっかけがあると
母の事実を伝えるようになった。

すると今度は
「勇気もらえました」
「私の親戚でも
 同じ亡くなり方の人がいました」
「一人じゃないって思えました」

そう言ってもらえるようになった。

このときから
僕の役割は、美容という観点に
とどまってはいけない。
そう思って今に至っている。

だから
ゆーじろーさんとの出会いは
ぼくの人生にとって
かけがえのないもの。

このことを
ゆーじろーさんに伝えると

「わし、ええこと言うの~」と
ぼくに伝えてくれた言葉を
覚えていないらしい。

そういうことってあるよね(笑)

出会ったろは自信がなくて
でも、プライドだけは高くて
出来の悪い生徒だったからこそ

こうやって
気にかけてくれるゆーじろーさん。
有難う!

おかげで
今でもブログは続いていて
もう少しで5000日。

まもなく
丸っと13年書くことになる。

すごいよね。

今日は大雪の春彼岸で
お墓掃除をしに行きながら
手を合わせてきた。

雪を掘りまくったw

曇り空で
雨もぽつぽつ降る中

手を合わせえると
一瞬だけ太陽が顔を出してくれた。

きっと
喜んでくれているんだと思ったよ♪

それでは、またっ

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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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