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『百姓(ひゃくしょう)』という言葉がカッコいい言葉だと感じた1日。

vol.4032 

眉ソムリエNARUMI(なるみ)
鳴海吉英(なるみ よしひで)です。

今年は「何のために…」。
これがテーマなのかもしれない。 

昨年の末に
「まさみん密着24時」のときに
まさみんが言っていたこと。

そして
先日、福岡で予約の取れない
開運アドバイザー崔燎平さんが
言っていたこと。

山口県萩市にある松陰神社を
ガイドしてくれた金子聖司さんが
言っていたこと。

三人が共通していたことが
「何のために
 その行動をするのか…」

だった。

そして
今朝も何のために…に
心が共鳴してきたんだけど

それは、
今朝、倫理法人会で
青森市で農業をされている方のお話。

自ら『私は百姓です』と言い
昔は百姓といえば
ちょっとした差別のような
印象があったけど 

今朝の話では
むしろ胸を張って
百姓と名乗れるところが
カッコよく見えた。

商業や工業は利益を出すことを
先頭に考えるけど
農業はまずは自分たちが
食べることを最優先すること。

そして
青森県で生産して
青森県内で消費をするだけじゃなく

県外や海外に
青森の農作物に付加価値を付けて
外貨として収入を得て

それで青森に納税することで
青森の人たちが潤う。

そんなことを話してくれた。

いままでは
農家さんは農作物を作って
農協さんに出荷して後は終わり…
ってイメージがあったけど

農作業以外でも
苗や収穫方法の試行錯誤をして
お金の出入り口を考えていることは

まさに
何のためにするのかを
考えさせられることになった。

今日お話ししてくださったからは
話の節々から青森のため。
未来の子供たちのためを思っていた。

そして
農地を広げて
シェア率を高くするのではなく

今ある農地で
どうやって効率よく農作物を作って
出荷していくかを考えていた。

なんのためにかは
人それぞれの場所がある。

そのためにも
『何のために…』に立ち戻って
行動指針にしたいと思った。

吉田松陰先生は自分の命よりも
日本の将来を思って生きることこそが
大和魂だと言い残していったように
志を立てて過ごしていきたい。

朝から基本に立ち返る話を聞いて
帰る支度をしていると
「フルマラソン
 もうそろそろだね!」
声をかけてくれた人がいた。

続けて
「どうして走ろうと思ったの?」
質問をされて

「キタ!!何のために!」と思って
ぼくはこう答えた。

「一つは自分で自分の限界を
 打ち破るために挑戦を決めました。

 そしてもう一つは

 他の誰かが
 挑戦するきっかけになれば…
 そう思って挑戦しました。」

あきらめたくなるような
無謀な挑戦も
やれば何か道は開けるんだという
希望に変えるために
ぼくは完走してきます。

周りの挑戦に
ぼくも刺激をもらって
お互いが挑戦して
成長し合う姿はぼくが求める

「前向きに挑戦する人で
 あふれる世の中にする」

という志に沿っていると
改めて納得した今朝でした。

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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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