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【メンズ眉】ビジネスマンの眉の極意

vol.3227





眉ソムリエNARUMI(なるみ)

鳴海吉英(なるみ よしひで)です




あなたの商品は何ですか?
もし、その商品の中に
”あなた自身”も含まれているなら




今後の成績をより高めるためにも
身だしなみを改めて
照らし合わせてみることを
おすすめします。




この時何を意識するべきか?
ポイントがあるので
今回はそれをお伝えしていきます。




ファッション・ヘアスタイルという
身だしなみで
相手に伝わる雰囲気が変わるのは
あなたもご存じの通りですが




眉となるとよくわからない…
そう思う人は多いです。




眉を書く時のコツを知らなければ
逆に違和感を与えてしまったり
相手からの信頼を得られません。





眉毛は印象の8割を作る
と言われますが




眉ひとつで見え方が違うのは
あなたもご存じの通りで
男女関係ありません






大前提になっていくるのが
周りにバレてはいけない
これが最大のミッションです

眉を意識するとどうなる?

あなたの見た目が商品の一つなら
営業内容と見た目が一致していた方が
相手への信頼感・安心感が
全然違ってくるからです。




例えば


高校野球を見ると

ドアップにされる球児は
皆、眉毛は短く刈り
眉の角度はマンガのようになっています。




仮にそのまま社会人になり
信頼関係が大切な

コンサル業務をしていても





威圧感ばかりで
共感してくれる雰囲気って

感じられにくいですよね?




眉は、一度整えると
何かない限り
ずっとその形をキープしようとします。
何年も




特にオンラインでの営業は
空気感が伝えられないし
声質も機械的に聞こえ
冷たさを感じます。





なので
営業内容と見た目印象が
一致しているか?照らし合わせは
とても重要なのです

眉の色選び

周りにバレない
自然な仕上がりを目指すなら
眉の色選びは重要です。





しかし、男の人の色選びは
比較的簡単です。




ビジネスマンと言ったら
金髪やハイトーンカラーにするのは
アーティスティックや
クリエイティブなお仕事以外
あまり居ませんよね。





黒髪・もしくは少し明るくする程度の
髪の色として
選ぶべき眉の色は
ほぼグレーでOKです。





眉の色に黒(BK)もありますが
条件があります。





その条件とは
芯が硬いこと。





黒で芯が柔らかい眉ペンシルだと
テクニックが無ければ
自然な眉を書くことはできません。






クレヨンで塗ったような眉に
なってしまいます。





こうならないためにも
どうしても黒を使いたいのであれば
芯の硬いペンシルを使いましょう。





そしてグレーというのは
黒ほど色が濃くないので
自然に色を足してくれます。





メーカーによっては
グレー表記でも日本人の
肌になじみやすいように
茶色を少し入れているペンシルもあります。





なので
まずはグレーを選びましょう。

強い印象を柔らかくしたい


黒、もしくはグレーって
色が重なって濃くなると
眉毛のインパクトがすごいです。




なので
茶色で柔らかい印象にしたい…
そう思うかもしれませんが





色で印象を変えようと思っては
テクニックがあっても
失敗してしまいます





では、どうするのか?





形を変える





眉のインパクトが強いということは
眉山がハッキリてワイルドに
見えていませんか?





この場合
髪の色も眉毛の色も明るくして
印象を変えようと思っても
メンテナンスが大変過ぎて続きません。





ではなく、
眉山がはっきりしているところを取って
眉全体の角度を緩やかにします。




そうするだけでも
スマートな印象に変わります。

全体的に眉が薄い場合


生まれつき薄い人もいると思いますが
この場合、
やってはいけないことがあります。




眉毛の長さを短くしてしまう




これをしてしまうと
眉毛が無いように見えて
さらに
インパクトがなくなってしまいます。





インパクトは
ある程度無ければ
相手の印象に残りませんし
信頼感も得られません。





そんなのもったいないです。





なので
元々生えている眉毛に近い色
グレーのペンシルを使って





特に眉尻らへんは
眉の本数が少なくなって
薄く見えやすいですから
色を足してあげましょう。



今回は考え方を中心に
伝えてきましたので
次回は実践的な事を
お伝えしていきます




中には、もうすでに
眉を整えていたり
意識されている方も
大勢いるかと思いますが





定期的に見直ししてみてください






なぜ、定期的に見直すのか?


その時に伝えたいことが
変化しているからです。





・本を読んでアップデートされた
・世の流れを見て方向性が変わった
・人と出会うことで価値観が変わった








ということがあるからなのです。








やってみてくださいね




こういった
眉毛を書けるようになって
これまでの自分を変えたい!
というなら





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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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