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ペンシルで眉を書くと濃くなる

vol.3180
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ここ数日間の寒波により

全国で雪が降っていますね。




岩手県、新潟県では

車の立ち往生も…







数年前には

青森県、福井県でもありましたね。




そして

風邪が強くてとにかく寒い…ガーン


寒いと眉を書く時に

ペンシルアイブロウが

硬く感じることがあります。




これは

気温・湿度の関係もあるのですが




ペンシルアイブロウが

硬くて眉に色が付かない時

頑張って書くと




濃くなりすぎるガーン


つまり

不自然な眉になっちゃった…汗 ということがあります。




今回は

初心者でもペンシルアイブロウで

自然な眉を書くための基礎知識を

5つに分けてお伝えしていきます。




①基礎の基礎、【芯の硬さ】


眉を書いて濃い眉になると

・眉毛だけが浮いて見えたり

・眉を張ったように見えたり

・全体が垢抜けない



このような事って

起きてきます。




基本的な考えで

まずはペンシルの芯の硬さが

あります。




芯が柔らかいのは

肌に付きやすいので

濃くなってしまいますひらめき電球

なので

いつも眉を書くと濃くなってしまう

というなら

ペンシルの芯が硬いものを

選んであげると良いです。




…でも、

ペンシルの芯が硬いか柔らかいか?

わからない…

というなら、

複数のペンシルアイブロウを

扱っている化粧品店や

コスメ売り場の人に

「ペンシルアイブロウの芯が

硬いものありますか?」と

聞いてあげると良いですよ。


ただ、ここで一つ注意点がありますひらめき電球

眉毛自体が薄い・細い人が

硬いペンシルで眉を書くと

摩擦によって眉毛が抜けることがあるので




眉毛が薄い・細いという人は

次に書く内容で対応してみて下さい。




②力加減で変わります。



今持っているペンシルの芯が

柔らかいと感じる人や

眉毛自体が細い、薄い人は

ここを意識して見ると良いですひらめき電球


眉を書いていて濃くなってしまう人は

力加減が強いこともあります。




びっくり「え?こんなに力弱くてもいいの?」

というくらい弱くていいです。




でも、実際どれくらいの力加減?

って思いますよね。




練習方法があるんです。




それは

ティッシュに書くのですが




ティッシュを押さえて

ペンシルアイブロウで書いて

ティッシュが破れない程度の力加減で

眉も書いてあげます。




イメージでは

ほうきでサッサっと掃いて

皮膚表面を撫でるイメージ。




③ピンポイントではなく前後左右から



眉毛って色ムラがありますよね。




濃い所と薄い所…




そこを埋めようとすると

逆に書いたところが濃くなったり…




これはピンポイントで

埋めようと思っているからです。




書いている時を思い出してみると

力が入っていたり

何度もそこを書いたりしていませんか?




それが原因です。




なので

ピンポイントで眉の色を付けたい

ではなく




そのピンポイントの前後も

眉を書いてあげるようにします。




でも

濃くなる気がするなら

前に書いた弱い力で少しずつ

眉の色を付けていくと

不自然に濃くはなりません。


④眉が目立つのは濃い?太い?


ひと言で眉毛が濃くなると言っても

眉を書いて色が濃くなるのか?

眉を書いて太くなって濃く感じるのか?




それぞれ対策は違います。




なので、

今は色が濃いのか?

太くなっているのか?

あなたの眉がどっちなのか?

判断してあげる必要があります。




今回の内容は

色が濃くなる場合なので

太くなる時の対策は

また違う記事にします。




④迷って何度も書いている



これは違う言い方をしたら

何度も眉を触っている。

ということでもあります。




それだけ

色が重なって濃くなっている原理です。




眉山の位置をどうするのか?

眉尻はどこに向かうのか?

眉頭はどこをスタート位置にするか?




迷いがあると

どうしても濃くなるので

あなたの眉山の位置はどこなのか?

眉尻を書く時は目尻と平行に書く

眉頭は位置・角度はどうする




これらを知って

手を慣らしていくと

眉を書く時の回数も時間も少なくなって

自然な眉が書けるようになります。




なのでまずは

①眉山の位置

②眉尻の角度

③眉頭のポイント

これらを知ることおすすめします。





⑥色選び



眉が濃くなる…と思ったら

色選びを薄くしようと思いますよね。




これ自体は間違っていないです。




黒やグレーより

茶色い方が薄いし

印象も柔らかく見えます。




ただ、これとは別に

違う意味で眉が浮いて見える

そんな例があります。




それは

元々生えている眉と

書いた眉の色の差が

ありすぎる時です。




元々の眉が濃いのに

眉を書いた眉尻がすごく茶色かったら

書いたところの茶色が目立ちます。




なので色選びは

髪の色とか瞳の色…とも言われますが

元々の眉毛の色も見過ごしては

自然な眉が出来なくなってしまいますので




あなたの眉も見てみてください。




元々眉毛がしっかりされている人は

眉マスカラで明るくする方法も

あるのですが




2つだけ注意が必要です。




⑦眉マスカラを使う時の注意点



眉マスカラを使って

眉全体の色を明るくするとき

1.眉毛にだけつけてあげること

2.マスカラ液をたくさんつけない

です。




これは多くの人が

知っているとは思いますが

つい地肌についてしまったり

マスカラ液がダマになったりします。




眉マスカラ液が

眉の皮膚部分にべったりついて

それこそ眉毛を張り付けたように

見えちゃいます。




眉毛がダマになると

どうしても不自然さが出て

違和感になってしまいます、




なので

眉マスカラの液は少なく付けて

足りなかったら足すのがベストです。





最後、余談なのですが




眉毛を書く時

そして

メイクをする時に重要になってくるのは

少しずつ

というのが重要です。




例えば

料理の味付けをするとき

薄味を濃くするのは比較的簡単ですが




濃くなったものを薄く修正するのは

めちゃくちゃムズいんです。




眉毛も同じです。

薄かったら書き足す。

そして

ちょうどいい所で止める




逆に一度濃くなって

修正しようと思って




綿棒でぼかそうと思ったら

眉がにじんで太くなったり、

肌が濁って見えたり…

最悪、ファンデが取れる…




眉を書きなれていない多くの人が

体験してしまうことです。




以上、ペンシルアイブロウで

眉を書くと濃くなってしまう時の

対処方法をお伝えしました。


参考にしてみてくださいウインク


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コメント・メッセージでいただけら

解決方法をお伝えしていきます。

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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