眉ソムリエNARUMIの
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たったこれだけで自然な眉が描ける

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先日、東京に打ち合わせで

新宿へ行ったとき

お客様になる体験って

なかなかできないので

どさくさに紛れて

百貨店のコスメカウンターで

店員さんに美容の相談をしてみました。

まずは眉の相談。

店員の皆さん

「濃いですもんね~」

と苦笑い。

このような反応は

慣れたもんです。

自然に生えている眉なので

仕方がないことなのですが

眉を描くとしたら

自然な眉

憧れますよね?

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ベタ眉にさせないためのコツを

先日ブログでもお伝えしたのですが

それ以外にも

いくつか簡単なコツがあります。

眉を描く以前の状態で

もう自然な眉が描けるかどうか?

変わってくる部分があります。

ペンシルか、パウダーか?

眉を描くアイテム選び?

それも確かに

関係してくるのですが

眉を描く直前の

肌状態

ここです。

眉って皮脂が出やすく

油分が残りやすいところ

スキンケアの段階で化粧水や乳液、

日焼け止めや下地など

油分を使うことが多く

眉毛と眉毛、眉毛1本1本の間に

残りやすいのです。

その油分を

ファンデーションをつける段階で

なじませてあげることが

めちゃめちゃ大切です。

眉に油分が多ければ

どんなにいいアイブロウを使っても

ベタ眉になる可能性は

超大きくなるので

眉を描く前の段階で

ベタ眉になりにくい状態を作る。

たったこれだけで

自然な眉が描けます。

眉を描く直前

触ってみてしっとりしていないか?

チェックですぞ!

今日は急ぎ急ぎになってしまいました滝汗

それではまた~ウインク

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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