眉ソムリエNARUMIの
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知恵熱が出て見えた事

昨日は、大切な方に
お誘いをいただいて
台風の中、飲みにいったのですが
ボクはお酒が弱いので
酔うとすぐ頭が痛くなってきます。
量が増えれば
比例して頭痛レベルも増しますあせる
でも
お酒を飲んでいないし
偏頭痛持ちでもないし
風邪をひいたわけでもないのに
耐えられないくらい
頭が痛くなったことがありますビックリマーク
それが、
勉強会の合宿に行った時
アップこれは2014年の9月
広島の宮島です。
1泊2日の缶詰め状態での勉強会
お互いに考えたことを
発表し合い
他の参加者から客観的に見て
どう感じたのか?
ちゃんと伝わるのか?
お世辞は一切なしで
本音で言う!という事で
初日が終わったのですが
ボクは
めちゃくちゃダメ出しされましたあせる
えー「メイクが出来るようには見えない」
キョロキョロ「理想はわかるけど現実的に感じない」
プンプン「その身なりは美容の、人じゃない」
この時は
耳の痛い事を受け止める器が
まだまだ未熟だったので
ムキー「そこまで言わなくていいじゃん」
ムキー「これまでの人生、全否定じゃん」
こんな事を思っていました。
でも、言い返せる事もなく…
他の参加者は
勉強が進むにつれ着々と
将来のお店の姿が見えてきて
羨ましさも感じつつ
ボクは、ただただ
フラストレーションが溜まった状態。
そうこうしているうちに
眉間のところが
割れているんじゃないか?
ってくらいの頭痛爆弾
いわゆる
知恵熱
というやつですね滝汗
(知恵熱は人生初)
難しい事を勉強したり
自分の現実を振り返ったり
向き合ったりすると
頭が痛くなります。
缶詰め状態での勉強…しかも
見知らぬ土地の広島は宮島という
フェリーに乗るか泳いで行くしか
方法がない離れ小島
逃げる事も出来ずに
その後も現実と
向き合うことになりました。
いまこうして時間が経って
あの時言われた事を振り返っても
的を得た指摘です。
その時は
現実的な厳しい指摘を
受け入れられる器がなかっただけえーん
その勉強の後も
いろんな場面で
厳しい意見を言われながら
受け入れられる事と
スルーする事とを分けながら
だんだんと器が育って行った…
そんな感じです。
将来の事を考えて
今の現状をどうやって変えていくか?
これって
ものすごい苦痛の作業です。
だけど
目を背けるわけにも
行きませんでした。
親から継いだお店を
繁盛店にするんだ!
という思いで最後まで
やって来たつもりだったのでビックリマーク
言われて辛いのは
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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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