眉ソムリエNARUMIの
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商品を売るためにメイクレッスンをしても商品は売れなかった…

vol.281

ボクのメイクレッスンは
普段使う化粧品を持ってきて
それでメイクレッスンをしています
メイクレッスンを始めたばかりの頃は
化粧品が売れるために
メイクの方法を伝える。
という発想でしたびっくり
メイクレッスンをしたからって
メイク商品なんて、そんなすんなり
売れなかったですよ~血しぶき
そもそも、メイクレッスンって
何のためにするのでしょう?

ボクが思っているのは

自宅でも一人で出来ること

だから

普段使っている化粧品を

持ってきてもらってそれで行う

すると

お客様も本音で話してくれるんですよ。

ボクは男で化粧品店に立って

初めの頃はか~な~り警戒された苦笑い

そりゃ~化粧品屋さんに行けば

女性に相談するのが当然と

思っている中に

お店に入ったら男がいるんですから。

東京じゃ当然でも

当時の青森はまだまだまだ

そんな環境じゃなかったkonatu

だからボクは

チェック緊張感を感じてほしくない。

チェック堅苦しく感じてほしくない。

チェック気軽に相談できるような人になりたい。

こんなことばっかり

理想に考えていました。

緊張してお店に入ったのに

化粧品をゴリゴリに押され

断れずに買ってしまった。

そんなのイヤでしょ?

ボクだったら嫌ですよ…キッパリ

そんな中

メイクレッスンの理念として

自宅で一人で出来ること。

さらに

鏡を見たとき「よし!いい感じ!」

と前向きに感じてもらうこと。

語呂的にビミョーだけど苦笑い

こんな理念を決めました。

商品の販売がなければ

ビジネスとして回っていかない…。

それはわかります。

…けど、商品は後からついてくること

ボクはメイクレッスンに託しているのは

信頼関係を作るきっかけだったり

信頼関係を深くするきっかけ

だと思っているんです。

実際、お客様も話してくれるのは

押し売られる感じが嫌だった。

ということを話してくれるので

これは、本音だと思います。

信頼関係を築くことを

優先して考えてみると

行動も変わっていけますよ

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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