眉ソムリエNARUMIの
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メイクを相手にするなら、ハロウィンメイクは勉強になる

vol.261

そろそろ
ハロウィ~~ンのメイクしました!
ってなSNSが目に入る頃。
ほんと、ここ近年で急激に
ハロウィンのイベントが
多くなってきましたよねびっくり
ハロウィンのメイクって
アートの域であって
テクニックはものすごいあるけど
普段のお化粧に取り入れるような
美しいメイクでは…
決してないですよねいちばん
だって、ゾンビだったり
ガイコツだったりですから
でもねM
普段のメイクに応用するためには
めちゃめちゃ勉強になる!
メイクを相手にする側
メイクレッスンをする方は
経験しておいて絶対に損はないキッパリ
これは、
メイク専門学校にいたときの
授業の一環でもありました。
何を目的とした授業だったかは
忘れたんですけど
老人メイクをしよう!
という時間がありましたいちばん
すると、みんな勉強するんですよ。
右矢印老いぼれ爺さんに見えるには
どうすればいいか?
右矢印梅干しバァさんのように
シワをリアルに見せるには
どうしたらいいか?
ってね。
それで、最後は
クラスのみんな爺さん婆さん
「うわっ!クソじじぃじゃん!」(笑)(笑)
とかお互いに言い合って
笑ってその日は終わったのですが
後日、フッと閃きました
どこにシワやシミを足せば
老けて見えて
どこに影を付けたら
ヤツれて見えるか…
そのポイントを、逆に
シワに見せない。影に見せない。
それは
世の中で求められている
メイクじゃんひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球
そうです!
老けて見えるポイントを知ると
老けて見られないメイクがわかる
ってことビシ!
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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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