眉ソムリエNARUMIの
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男の眉はキリッとさせた眉がいいとは限らない。もう一つ大切なポイントは。

vol.252

男性が眉を整えるとき
ついやってしまいがちな
キリッとさせすぎ眉M
カミソリや電動カミソリで
とりあえず整える。
という感覚で行くと
キリッとさせ過ぎた眉に
なってしまうことがある。
眉の直線加減や角度で
イメージは変えて見せれる
その人のイメージが
キリっとした感じに
合っていればいいけど
男=キリッと眉
とは限らないキッパリ
キリっとしているのは
確かに、さわやかなイメージに
つながるけど
そのもう一歩踏み込んで
チェックどんなイメージに見られたいのか?
これが大切。
先日、引退宣言した安室ちゃん
ボクも、アムラー世代で
男でも眉毛を抜き
細いのがブームだ!と
高校の授業中?は
暇があれば眉を抜いていた。
そのおかげもあって
眉を書かずとも
生えている眉で
キレッキレの眉にしたけど
今思えば、ただのヤンキー眉
眉の整え方も
技術として必要だけど
その当時は
とにかく整えていればモテる!と、
とんだ勘違いヤローでした爆弾
社会人になって
ビジネスをしていく上では
自分はどうなりたいか?
が理解出来れば
何をすればいいかが明確になる。
これって
女性のメイクする場合でも同じ。
男女という枠を外して
美容・身だしなみ・エチケット…
ということを考えたら
技術も間違いなく必要だけど
どうなりたいか?
これを知っているのと、
考えたことなかった…と
なんとなく過ごしているのでは
結果が違ってきます。
どうなりたいか?を知るには
自分の過去の棚卸
これをするのが一番ひらめき電球
ボク自身、知恵熱が出るくらい
自分の過去の棚卸などしたけど
本当になりたい自分や
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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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