眉ソムリエNARUMIの
365日毎日更新blog

あなたに価値を感じているのではなく、値段にしか価値を感じないから次につながらない。

vol.214

前回のブログでこれ↓これ↓

青森市 お猿出没の捕獲作戦が

お店の真上で

繰り広げられていた内容

その日のうちに無事捕獲となって

山に開放したそうです。

実はその時

TVのインタビューを受けていて

全国版で放送されました!

広島県のお友達から

「ニュースに出てたよね?」

とメッセージが来ていたので

間違いないです合格

ひょんなことから

全国デビューとなりました(笑)

お猿様様猿

んで、本日の本題

先日、SNSで
シェアされていた記事こちらこちらこちら
外から日本の労働を見た方の内容
長いけど
すごく考えさせられる内容だし
最後まで読む価値はある。
無料…というのは
「無料だからクレームつけないでね」
という自信のなさの裏返し
ってボクは思ってたいちばん
でも、リンクを貼っている記事は
無料でも接客の態度が悪かったら
客は怒り出す。
ということを書いていた。
たしかにそうかもしれないウンウン
怒り出さなくても
SNSの発信で悪評を書かれる
昔は、こんなことを思っていた
ボクのお店は
ショッピングモールに入っている
テナント店ではなく路面店だから
はっきりとした目的がなければ
フラッと入ってこれるような
雰囲気では全くないガーン
ということは
接客数が少ないってこと。
1度は来てもらって
技術を体験してくれたら
良さを知ってもらえる
一度でいいから
話を聞いてもらえたら
次、また来てくれる…。
そんな理想を求めて
無料だったり低料金だったりで
人を集めようと試みました。
これが計画的だったら
まだいいとしても、
突発的な思い付きで始めたり
いつまでも無料でしていると

苦労ばかりする割に

固定客というのができない。

ボクは完全に後者で

頑張る割に全然、リピートに

つながらなかった笑い泣き

客観的に見たら

”クーポン慣れ”という言葉があるように

クーポンがあるから行く…。

もしくは、無料だから行く

サンプルもらえるから行く…。

別にそのお店が好きでもない。

とにかく”お得感”が得れればいい!

一度は来てくれたとしても

次につながらないのは

どこでもやっていて

どこが一番お得なのか?が

テーマになっているから

地元に根付いて

お店をやられるなら

お得を感じてもらうより

あなただから買いたい!と

感じてもらうことが

大切ではないでしょうか?

…いや!誰でもいいから来てもらって

少しでも売り上げを得る!!

…うん。

それはすごくわかるんですけど

実はすごく疲れる。

実際にボクは

全部を出し切るくらいに接客したから

頑張る割に結果がついてこず

とにかく疲れていった…ガーン

疲れてしまうのは

ブログでは書かないような

マニアックな美容情報も

  • コメント: 0

関連記事

  1. メイクの相談を受けると実は困っていた…そんな昔の経験談

  2. メイク技術に自信がないからこそ、わかることがある。むしろ、今しか見えないこと。

  3. 信頼関係を積み重ねるためにはどんなことが思い浮かびますか?

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

眉が変われば表情が変わる。
その素敵な表情があなたの運命を変える。

眉毛を美しく保ち
人生を輝くものにしましょう

メールにてお得な情報を配信しています

登録する