眉ソムリエNARUMIの
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メイクが得意なお店は20代のメイク好き女子のお客様が多いのか?

vol.208

化粧品屋として
お店に立ていると
業界内でよく言われるのが
客層の高齢化M
高齢化ということは
それだけ長年そのお店を愛してくれて
長い付き合いになっている
しかし…
チェック65歳になって退職&年金生活のため
化粧品にかけるお金が少なくなる
チェック80歳ともなると
いつ天地を全うするかわからない
そんなことを言われ
若い客層も取り入れよう!と
対策をするところもある。

化粧品メーカーの

勉強会に出席すると

ボクがメイクレッスンを

メインにしているのは

みんなわかっているので

こんなことを言われる。

「メイクのお客さんが増えて

20代の若いお客さんとか増えた?」

これは皮肉っぽさはなく

普通の会話の中でよくある会話

20代=メイクが好き

というのを

想像しているみたいだけど

20代のお客さまは少ない。

20代の若いお客様を
一時は取り込もうとしたけど
ボクのやるべきことと
20代の若い層のニーズは
全く合っていないのを痛感した血しぶき
そもそも

20代はメイクを楽しむ時期

と思っているから

いいものを使うというより

ネットで情報を得て

プチプラコスメで

これはどうかな?あれはどうかな?って

友達同士でワイワイしながら

動画を見たりして自分たちで楽しむ

唯一の時間でもあるキッパリ

この期間って

20代で無ければ味わえない感覚

40歳近くなると

お化粧の仕方がどうこう…って

気軽に聞くに聞けない時代が

必ずくるビシ!

一生のうちの20代…しかも

高校生から大学生時代っていうのは

コミュニケーションの一つでもあり

化粧品の選びの楽しみでもある

そこも経験してもらうのも
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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

眉が変われば表情が変わる。
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