眉ソムリエNARUMIの
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メイク技術に自信がないからこそ、わかることがある。むしろ、今しか見えないこと。

vol.203

昨日の青森ねぶた祭は
人が多くて多くて時間内に
全部のねぶたが見れなかった。
正直…
ねぶたを見に来てくれた方に
もっといいところを
見てもらいたかった
ってのが本音苦笑い
出来ないは出来ないでも
出来ないからこそ
出来ることがある
うん…言葉がややこしい笑い泣き
ボクがお店に立ったころは
メイクの学校を終わっただけで
全く技術がなかった…
メイク技術も接客ノウハウも・・・
だから
当然、自信もなかった。
でも、一応…プロとして
自信のなさを悟られないように
装うしかなかったのが初めの頃グラサン
自信が無いときは
常にビビっていたかー
今思えば、
・・・だからこそ
相手にことを考えれた。
腕に自信があったら
このメイク技術・・・どう!?
いいでしょ?すごいでしょ?
と思って
メイク一つで相手を魅了することを
より磨いていくけど
自信が無いからこそ
技術じゃないところに目がつく目
技術がまだだけど
せめて他の部分で何とかしよう。
と思えのは自信がないからこそ
例えば
チェック居心地悪いと思っていないか?
チェック圧迫感を感じさせていないか?
チェック会話の内容はどうなのか?
とかねテヘッ
お化粧する時って
お客様は目をつぶることが多い
その時、
めちゃめちゃ怖いんですよ!
急に触られるから
ビクッ!となる
アイラインを書くときとか
集中するがあまり
顔が近づいていたり…
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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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