眉ソムリエNARUMIの
365日毎日更新blog

化粧水を使ったら、次に使うのは「乳液」…という常識は非常識

vol.069

{56FFF702-1ACB-44A5-ADE9-03AADEEE559F}

前回のブログこれ↓これ↓これ↓

の中で

乳液を先に使って

次に化粧水を使う化粧品もある

と言うことを書いたのですが

ブログを書いている仲間

いわき市の美容室「air works」

こちらいわき市でオーガニックヘッドスパ、オーガニックカラーが出来る場所

の、るーさんこと

佐藤さんからコメントで

質問をいただいたこれ↓

 
    

アップ赤線のところ

乳液のつぎに化粧水つけるの

あるの?

普通は

顔を洗って、顔の水分を取ったら

化粧水をつけて乳液をつけて

最後にクリームをつける

だんだん油分の多い化粧品を

つけていくのが常識とされているウンウン

美容アドバイザーから

ニコニコ『油分を多くしていくことで

水分蒸発を防ぎま~す』

とか、説明を受けるんです。

でも

乳液(油分)が先で次に化粧水(水分)

というと

油膜が張って

次に化粧水を使ったら

化粧水が浸透しないんじゃないの!?

そんな疑問を持つんですよねウンウン

ボクも初めは同じこと思ってた。

乳液の油分でも

保護するための油分

肌に浸透する油分

と、どんな働きをさせるか?

油分にも種類がある。

ココは

化粧品メーカーの発想と技術の結晶ひらめき電球

初めに乳液を使う化粧品というのは

肌に浸透する油分で

硬くなった肌や水分を弾いてしまう肌を

ほぐしてあげる

という働きをして

それから化粧水の浸透を

良くしていくという発想。

小学校のグラウンドの

子供たちが走る、踏み固められた土は

硬く、雨が降るとすぐに

水たまりができるでしょ?

でも

畑など、柔らかい土は

雨が降ってもすぐに

水たまりにはならないM

これと同じイメージを肌の上でも

再現していくんです

{51FBABC5-AD60-45F1-A8F7-60668C16BDD7}

乳液やクリームって

ベタつくイメージが多いと

無意識のうちに使う量が

ドンドン減ってくる

だけど

乳液が先で次に化粧水なら

みずみずしさが残るから

ベタつき感というのが本当にない

男のスキンケアは

『ベタつかない』

というのが大きなポイント

男性用化粧品として

世の中に出ている化粧品は<
/p>

ベタつきを感じさせないために

ただ単に油分を少なくさせているか?

メントールを入れてスースーさせるか?

というのが多いけど

ボクが試した感じだと

保湿能力は期待できないチラ

男のスキンケアニーズが

ベタつきNGだからと言って

肌への効果より

さっぱり感触にしておけばいい

これじゃ、ボクがおススメできる

化粧品ではない

ベタつきを感じさせずに

しっかりと保湿させていく

それで

肌の効果を感じさせる

コレが

専門家として見た判断ですビシ!

あっM

このブログを読んだからと言って

今使っている化粧品が

化粧水→乳液なのに

今日からいつも使っている化粧品で

乳液→化粧水と順番を変えても

その化粧品の効果は

十分に発揮できません

化粧水を使った後に

乳液を使うように設計されて

作られている化粧品ですからビシ!

化粧品って

特に男のスキンケアに関した

化粧品っていうのは

その場が良ければいいのではなく

肌の将来も見据えた効果と

使う人の気持ちですねニコニコ

あなたの価値を高める

スキンケアをひらめき電球

好感を持ってもらえる

肌コンサルティング

3名限定の

モニター特別価格で提供中

全額返金制度あり

残り2名

詳しくは

こちら好感を持ってもらえる肌コンサルティング。モニター募集

それでは、また~

***************

もう少し記事を書き貯めて
後々、男性向けのスキンケア講座を

開いていきます。

それまで、頑張って書きます苦笑い

各種お問い合わせメールは これ↓これ↓これ↓

男のスキンケア相談

こちらスキンケア相談お問い合わせ

メディア関連

こちらメディア関連のお問い合わせ

講演依頼

こちら講演依頼のお問い合わせ

〒030-0822 青森市中央1丁目24-4

お問合せ電話番号
電話017-734-2035 (お店)
携帯090-7565-7766 (携帯)

マロミ化粧品店 

鳴海吉英(なるみ よしひで)

  • コメント: 0

関連記事

  1. 温泉施設の洗顔は顔が乾燥する。でもお湯だけじゃヌメりが気になる時の対策

  2. 男のスキンケアが楽しくないなら肌は良くならない

  3. ニキビ用化粧品でニキビが良くならないのは

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


Warning: Undefined variable $user_ID in /home/arte/mayusomurie2020.com/public_html/wp-content/themes/gensen_tcd050/comments.php on line 171

CAPTCHA


眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

アーカイブ

眉が変われば表情が変わる。
その素敵な表情があなたの運命を変える。

眉毛を美しく保ち
人生を輝くものにしましょう

メールにてお得な情報を配信しています

登録する