眉ソムリエNARUMIの
365日毎日更新blog

高っかい化粧品に肌改善をかける

vol.024


当時は、ニキビ肌=敏感肌

という考えがあって

美容雑誌にでも
ニキビ肌=敏感肌
という文字がたくさんあったから
ニキビ肌だったボクも
ニキビ+頬は乾燥+顔のテカり
という肌状態から
ボクは敏感肌な上に
乾燥しつつテカりもすごい「混合肌」
ってやつなんだな…
こんな感じに思い込んでいました。


たしか、

1本6,000円くらいだったかな?


生活を質素にしてでも

ニキビ肌を何とかしたかったので

切り詰めまくって買いましたよ~。

んで

数か月使っても

ニキビは良くならず血しぶき血しぶき

化粧水と同じメーカーで

酵素パックみたいなのがあって

それがいいんじゃないか?と言われ

コレでニキビ肌が良くなるんだ!

と願いを込めて

20,000円くらいの酵素パックを

思い切って買ったわけですよM



それでも

ニキビ肌は良くならなかった血しぶき血しぶき血しぶき



もし、その当時に

今の考えのまま戻れたなら

同じ化粧品でも

ニキビ肌を改善させられる!

どんなに化粧品の質が良くても

チェック肌状態の見定め

チェック効果を引き出す使い方

チェック肌に合った化粧品

これらがかみ合っていないと

お金も手間も時間も…

高いからいい!ってことでもないし

安いからダメ!ってこともない

商品うんぬんより

肌を知る事ですよキッパリ

あなたの価値を高める

スキンケアをひらめき電球


それでは、また~

***************

もう少し記事を書き貯めて
それまで、頑張って書きます苦笑い

各種お問い合わせメールは これ↓ 男のスキンケア論はどれが正しいのか?わからない…。 あなたの肌タイプの判断…判断基準って何ですか? 清潔感を出したくて頭を洗っているのにフケが出てくる

  • コメント: 0

関連記事

  1. 日焼け止めをつけたはずなのに日焼けをした男

  2. ニキビ用化粧品でニキビが良くならないのは

  3. 温泉施設の洗顔は顔が乾燥する。でもお湯だけじゃヌメりが気になる時の対策

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

眉が変われば表情が変わる。
その素敵な表情があなたの運命を変える。

眉毛を美しく保ち
人生を輝くものにしましょう

メールにてお得な情報を配信しています

登録する